面白い米人と夕食

出張二日目。それなり(予想通り)にトラブルも出てきて、前倒し帰国は無理だと自分に言い聞かせながら、今日も遅くまで仕事でした。
今回、一緒に仕事をしている米人が夕食に誘ってくれたので、二人でステーキを食べに行きました。
ステーキの焼き加減のアドバイスなどこまごまとフォローしてくれていい食事ができました。
これはリブアイステーキ、ミディアムで頼みました。ウェルダンって言ったら半ば説教のような指示を受け、ミディアムに変更させられましたが、変更してよかったです。

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この人、モルモン教布教で日本に滞在経験があるためそこそこの日本語がしゃべれるから、とても楽。身長2mの図体はちょっと圧迫感があるが、明るくちょっと自分勝手でいわゆるアメリカ人って感じです。
食事をする中、お互いの家族のこと仕事のこと遊びのこと等、話はつきませんでした。こういう知り合いを持つと海外出張もリラックスできる時間ができてちょっとうれしいですね。
食事の残りは TO GO (持ち帰り)。なぜか俺が受け取らされたけど、とても楽しく夕食をとることができました。

ちなみに、鶏モモ骨付きの料理は手づかみで食べていたのだけど、彼いわく「2本足で歩く動物の肉なら手づかみで食べるんだよ。人間、さる、ゴリラとか」だって。
鶏肉について、骨付きなら(ケースバイケースだけど)手で食べるのは本当のようでした。

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このページは、kojiが2006年8月30日 12:10に書いたブログ記事です。

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