2006年11月アーカイブ

さて、焦ってきたぞ

私、いわゆるエンジニアでして、簡単に言っちゃえばシステム開発エンジニアです。
色々なシステム開発に携わり、時には盛大にバグを作りこんでお客様にご迷惑を掛けてみたり、まれに(?)いい仕事と喜ばれたり。そんなこんなですが、コンピュータ関係ってあまり好きじゃない。

え?


でも、随分続けてきているってのは好きなのか?
好きじゃないけど嫌いじゃないのでしょうね。

そんなんですが、週末から渡米でしてお客様の所へお仕事です。
しかし、今回の仕事は私の関係していないソフトウェアを納める仕事でして、当然ながら知識ゼロ。
ですので、今週に入ってインストールから動作確認に至る作業のシナリオに沿って各種ドキュメントを作ったりもらったり、そりゃもうバタバタしてます。

今日も資料を頂き、客先での作業を想定して練習したのですが、「書いているとおりやってもうまくいかないんだけど・・・」
「え?そうですか?」
「だってさ、こうやって・・・こうやるでしょ・・・ほら」
「あー、ビットずれてましたね」

をーい!

俺は何度も言うが1週間以上居られねーんだよ!!!!!
と心で叫んでも
「あー、じゃあ無理はないねハハハ。うんうん、後で直しておいてもらえば大丈夫だよ~」

うーん。ほんと頼むよ。

あ、それよりドーハ始まったね。見なければ!
本田いいねー。

今年3度目の海外出張

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やっぱそっかー。行かなきゃなんない?はい。分かりました。

ということで、3度目の海外出張が決まりました。
今週日曜日出発で来週日曜日帰国です。

現地の気候は朝が-7度くらいだって。
って、厳しい…

まあ、外で仕事をするわけじゃないのですが。

今回こそ延長なしで1週間で帰ります。
そんなにのんびりしてられない。色々とあるのさ。この歳になると。

技能継承@蹴球

週末はいつもどおりジュニアサッカーコーチしてました。
土曜日は9:00〜16:30
日曜日は9:00〜12:30
しかし寒くなってきましたね。ネックウォーマーにピステ+手袋でも
ただ立っているだけでは足先から冷えてきて仕方がないです。

今週の練習は、メインのコーチ陣がそろっているので、サポートのみ。
そんな中うちのチーム卒業生が3人遊びに来ていましたので、
私はもっぱらそちらと玉蹴りして遊んでいました(^^)
やっぱり動くと寒さもなくなりますね。

土曜日は、現在Jリーグのユースに所属している高校生。
複数の大学からのお呼びがあるのですが、本人はプロを目指す予定。
普段着でふらっと来てくれたのに、子供の1対1の挑戦状を快く受けてくれ(普段は私が受けてるんですが)、にこやかに相手をしてもらいました。
見てましたが、さすがにうまい!あんなきれいなエラシコ連発は見とれちゃいました。
1対1をしてもらっている子供に、「コーチとどっちがうまい?」って聞いたら、
しばらくフリーズ…その後「コーチ!」だって(^^)よしよし!これからもかわいがってやるからね!

土曜日は中1二人が遊びに来てくれましたので、
クラブの子供達が見ている中、3人でリフティング、1対1、キックなどをやっていると、子供達は卒業生のサッカーをジーっと見つめている場面もあります。その目は憧れの目。

大丈夫。君達だってこのくらいの年になったらこういうプレーができるようになります。
今を頑張って楽しんでサッカーしようね。コーチは応援してるよ!

こうやって卒業生が来てくれると、コーチも助かりますし、子供達も目標ができて頑張ってくれるのでうれしいですね。
中学生と一通り遊んだ後は、3年生に混じらせてデモンストレーションと称して、同じメニューをこなしてもらいました。本人達も年下の子供が見ているからプレーを丁寧に。見ている子供達はおにいちゃんたちのプレーを真剣に真似して。

こういう構図って理想ですね。これからも気を遣わずに卒業生がフラッと立ち寄ってくれる場にしていきたいと思いました。

今日は子供のクラブチームのお母さん達で構成されるチームの大会でした。
参加6チームで、サッカーをしている子供を持つ母親によって作られているチーム同士の大会です。
我嫁は、先日の試合でいためた足首にコーチからテーピングを施してもらい準備万端。しかし、ウォーミングアップに私と一緒にボールを蹴っていた時、捻ったほうの足でのキックはちょっといたそう…ガンガレ~!!!

最初のリーグ戦。
我嫁のチームは3チームリーグ戦で「無失点」!!!

しか~し

0勝0敗2分けでした。ほかの2チームも見事に0勝0敗2分け…
リーグ勝敗が付かないため、3人ずつのPK戦となったのですが、その結果3位でした。ガックシ。
ここまでは、嫁の出番はなし。ひたすらベンチを暖める。

その後、もう片方のリーグ3位チームとの試合。我嫁は先日のデビュー戦で試合開始早々に足首捻挫という苦い経験を経て、この3位チームとの試合に臨みました。
ポジションは右MF!8人制ですのでフォーメーションは3-3-1です。
あんまり回りに迷惑かけんなよーなんて思いながら見ていたのですが、司令塔(死語?パサーっていうのかな?真ん中のMFです)からの配球がよかったのか、何度かサイドアタックを仕掛けるじゃないの!
150cmのチビ&放送部&美術部出身という下地はハンデがあるかと思ったのですが、なかなかいい感じです。サイド攻撃からゴールラインまでいき、そこからライン沿いにゴールへめがけてドリブルしていた時、相手チームの大きな(嫁にとっちゃみんな大きい)選手と正面衝突!
あっ、また怪我?と思いきや倒れたのは相手選手!?
これは!

寝起きのボーっとしている時、嫁は私の横に立ったかと思うと私を見上げ「にこっ」としながら、いきなりショルダーチャージかましたことあったよね…でっでも、今目の前での出来事がその成果だったのねん!

その後も試合内容は優勢のまま、後半にわが嫁と同様新人の左45度からの鋭いシュート!
ゴ~~~~ル!!!!!

結果1-0にて勝利となりました。

我嫁チームは、コーチの話によれば去年より何倍もレベルが上がってきたとの事。試合内容についてもボールポゼッションは、他のチームより格段によく、なかなか考えた展開をしたり、見ている私もとても楽しいものでした。
ただし、フィニッシュがまだまだでして、これがリーグ戦の敗因かもしれません。なんだかどこかの国の代表戦を見ているような気がしないでもないのですが…

しかし、試合後の嫁はとても楽しかったと満足していました。これですね!サッカーは楽しまなきゃ!
来年はさらにレベルアップして、われわれ応援する側をさらに楽しませてくれると確信しました。

日常の忙しい中、時間を工面してみんなで練習してきた成果はしっかりとこの目で見ましたよ。
チームの皆さん、これからもサッカー楽しんでくださいね。

明日はリベンジ@嫁

先日のデビュー戦3分で足首捻挫の屈辱を味わった我嫁ですが、明日は、サッカー小僧(少女)のママ限定(厳密には未婚女性2人まで参加OK)のサッカー大会に出場します。
ちなみに私はなぜかレフリーやらされるらしいのですが。

大会は8人制の1人審判制。子供達の試合ではよくある形式ですが、これは、子供たちが自主的にフェアな試合を行うため、あえて一人審判にするという仕組みですが、お母さん達もフェアにやってもらえると思うのですが、レフリーがミスジャッジしたものなら…ああ、これ以上は怖くて考えられない(笑)。
それは冗談として、明日はどんな試合が展開されるのでしょうか?

ちなみに、普段の子供達の試合では「えっ?」っと思うような保護者の声援(罵声?)が飛び交ったりしていますが、うちのクラブではそういった声援は控えてもらっています。少年(少女)サッカーの主役はあくまでも子供達で、保護者はピッチでボールを奪い合い、戦うわけではないですから。当たり前ですよね。ましてや、審判、相手チームへの圧迫感のある言葉を発した日にはコーチから会場退場は必至です。

私の説明は逆撫でしそうな文章になりそうなので(もちろんそんなつもりはないです)、ミク友のえどもんさんから紹介していただいた冊子を紹介します。

少年サッカー周辺の大人達に向けたメッセージとJFAの子供達への指導方針が反映されている小冊子。ご興味がある方はダウンロードしてみてください。
【めざせベストサポーターURL】
http://www.jfa.or.jp/shop/products/best_supporter.pdf

私はすぐに読みましたが、共感しました。
子供達の力を引き出すのはコーチじゃないです。親です。
コーチをしている自分としては分かっていても寂しいですが…

ちなみに我嫁のチームメンバーが口をそろえて言うのは
「サッカーってこんなに難しい&大変だと思わなかった」
「試合をしている子供達に対する声援の内容が変わったのが自分でも分かる」
などなど。サッカーはピッチでやってみて初めて楽しさ、苦しさ、難しさが分かるんです。
もちろん、我嫁の所属チームメンバーはみんな子供に試合中はパワー注入声援ができてますよ(^^)

ただいま日韓U21 見てます。
クロス入るのにFWがいまいち感じられていなくてちょっとイライラ…
でも日韓戦はどの世代で見てもいいですね。緊迫感といいライバル同士の戦いというか(でも韓国に負けが多いけど)、交代入れて欲しいなそろそろ新しい空気を入れてもらいたい…平山なかだるみしてるし。
乾みたいなー。

ところで、この年末の忙しさにさらに拍車がかかりそう…また海外出張の告知が。
どうして、こんな時に…と思っちゃいました。
その理由は今は書きたくないが、今は日本に居たいんです。

ふう。

今日は水野がいいと思います。
頑張れ~!!!
真ん中強引に攻めて見なきゃ。サイドだけじゃ…
梶山もみんな使おうぜ。

初レフリー!

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おもえば4級審判講習会を今までに3度も受講したにもかかわらず、当時は登録費用が後払いだったばかりに、結果的に審判免許を持っていなかった私が、今年の秋にやっとライセンスを取得したのですが、本日の3年生リーグ戦にて正式にレフリーデビューしました。

今までにも、中学~社会人までの所属チームの練習試合で幾度となくレフリーをしてきたのですが、正式に4級審判として主審を行ったのは今日が初めてでした。

今日は朝からどんよりとした曇り空。早く9時にはパラパラと雨が落ちてきて、しかも寒い。
そんな中私の担当する試合が始まりました。

始まってみると、社会人と違いとにかくボールの動きが忙しいし、団子の中でけりだされたボールがどちらのスローインなのか、副審の方と一瞬目を見合わせたままフリーズする場面があったり、「あ!、これは(ホイッスルを)吹いたほうがいいか!どうなんだ!」という場面を流しては後から悩んだり、とにかく中身の濃い試合となりました。

途中、ひざを痛めてないちゃった子供がいて、時間をとめたり、一度に4人も交代されて記録に手間取ったり、本当にいろいろとありましたが、何とか終了の笛を吹くことができました。

結果はAチーム2点、Bチーム1点の2-1でしたが、最後にサークルに子供達を並べ「2-1でBチームの勝ちです」って反対になっちゃって、「あ、ごめんなさい反対でした!2-1でAチームの勝ちです」なんてやっちゃいました(^^;

まあ、最後がしまらない試合となってしまい猛省しましたが、これから何試合も笛を吹く中で、子供達が十分に力を出していい試合ができるよう、私自身も勉強しなければと感じました。

うぅぅぅ・・・

今日の夜。
来年早々に予定している我ジュニアクラブチームの3,4年主催によるクラブ創設30周年招待試合の企画のため、担当コーチによる打ち合わせがありました。
こういった場所に参加させていただいたのは初めてで、大会を企画運営する大変さや必要な情報の多さに大変勉強になりました。

が、

しかし、

今日はかなり前から自分が所属するチームのナイターが入っていて、相手チームがこれまた相性が悪すぎるのか?負けなくていいチームに負け続けており(失礼)、今日で3戦目。
私としては、後輩のいるこのチームに負けること自体事故(大変失礼)と思うほどになぜか勝てないため、この日を待ちに待っていたのでした。
ですが、クラブチームのコーチ陣もみなさん超多忙の中、時間を作って献身的に運営に携わっていただいてますので、自分もこちらを優先しました。
そして、打ち合わせも終わりましたので、チャリンコを鬼漕ぎで、試合会場へ。
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しかし、すでに後半も終わりに近づいていました。
結果は1-2でまたしても…
どうにもならない悔しさを覚えつつ、久しぶりにあう仲間たちと近況を話し合えたのはうれしかったです。
が、やっぱりたまには自分のサッカーもしたいなーと、今年一番の寒さと思われるグラウンドで思いふけりました。

今年の夏ごろから、会社の帰りのみ折りたたみ自転車にて15kmの距離を家路に向けてひたすらこいでいる。いや、毎日ではなく、気分も天気も晴れている時である。
週に2,3回となるが、年明けの青梅マラソンもあるし、メタボリックも怖いし。
折りたたみ自転車にする前は、本格的にロードタイプでヘルメット装着で帰っていたのですが、そういったのが面倒で。面倒になると自転車に乗らなくなる。乗らなくなると体力が加速度を得るように落ちそうな気がして…そんな折、折りたたみ自転車を購入し、せっかくだから会社の帰りに乗ろう!ってことにしちゃいました。考えようなんだけど、ロードタイプの自転車より負荷が高い(だって、重いし、スピードでないし)ので、トレーニングになるのでは?スピードが出ない分周りの景色を楽しみながら走れるし。ロードに跨っていたときには、そんな余裕はなかったもんね。

そんな訳で、マイペースでキコキコと自転車漕いで帰っています。

今日、横田ベース脇を通ったら!なっなんとすでにクリスマスイルミネーションを飾り終えたおうちを発見。早すぎじゃねーの?
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確か来週末が感謝祭でしょ?クリスマス準備はその後からだったような…
まあ、でもこういったイルミネーションはきれいだからよしとしよう(俺が決めることじゃないか)。

早めの大掃除決行!

春から我が家のライフスタイルがサッカー一色になるとともに、我が家の整理整頓は崩れ去り…そりゃゴミ箱の中で生活しているような感覚になってしまいました。
そんな中、普段の生活においてわが子に「片付けなさい!」なーんて親らしい渇を入れようにも私のスペースがこの状況では…
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最近、そんな生活にプラスしていろいろとありましたので、今日は思い切ってお休みを取り、一家の長としての権威を取り戻すべく身の回りの整理を行いました。
いやー、積み重なった荷物はまさに地層。懐かしいもの、今では忘れてしまって何ナノこれ?っ手ものまであり、とりあえず「今必要なし」「今後も必要なし」「売りに出せば…」「なんだかもったいないなー」なんてものは即刻ゴミ箱行きで片付けました。

整理のときにはっきり言えること。
「まだ使えそう」
「後で必要になるか?」
「売ったら?」
なんてものは邪念を捨ててすべてポイすべきです!

夕方になり何とか形になりました。
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このテーブルは私の領域ですが、片付けてみると家族の持ち物が散乱しておりました。
このテーブルの背中には、サーフィン雑誌が約15年分おいてあるのですが、これは次の
作業でちょっとすっきりするはず。しかし、この雑誌を入れている本棚にキャスターが付いているのですが、雑誌の重さに耐えかねてキャスターが潰れております。
家の整理に自分が潰れないようがんばります。

フォード氏、長寿記録更新へ=米大統領経験者

 【ロサンゼルス10日時事】フォード元大統領(共和)は12日、故レーガン元大統領(共和)がこれまで保持してきた米大統領経験者の長寿記録を塗り替える。フォード氏はこれに先立ち、「人生の長さは、家族や友人の愛に比べたら、さほど重要でない」とのコメントを発表した。 
(時事通信) - 11月11日7時1分更新

いつもこう言えるように過ごしていきたいし、家族や友人、自分を取り囲むすべての人がそう思えるようにしたい。

New? ノートPC

現在使用している我が家のPCは、
1.倒産した会社の担保として流れてきたデスクトップPC(XP)
2.5年前のVAIO(2000)
の2台。
デスクトップPC+ADSLモデム+無線LANアクセスポイント+共有プリンタは
2階のデスクに置き、VAIOを1階で無線LANにより利用してるのですが、さすがに年代が古く重いため、新しいノートPC購入を虎視眈々と待っておりました。
しかし、現実は厳しく(嫁が…)いつまでたっても手が出せておりませんでした。まあそんなこんなでなるべくノートPCのことを考えずに過ごしていたのですが、どうしても、どうしても軽くて持ち運び便利なPCが欲しくて、なんだかんだ理由をつけて魔法のカードで購入しちゃいました。
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レッツノートのCF-R3です。
これより新しいタイプの同型のノートPCは、出張の折に利用していますが、これがまた軽くて小さくて邪魔にならないので一目ぼれしておりました。
しかし、これを新品で買うとなると予算がオーバーしてしまうため、前の型で激安メモリを同時購入し、12万円未満で抑えました。
中古PCということですが、元気に動いています。これを新しい相棒に、いろいろな場面にて便利に利用しようと思います。

ほろ苦いデビュー戦@わが嫁

木枯らし1号が吹いたとかで、今日はとにかく寒かったですね。
さて、本日15:30から嫁のサッカーデビュー戦でした。
思えば、サッカーチームに入って3ヶ月余り。
午前中に子供たちのサッカーコーチ。その後すぐに自分のサッカーで
飛び回り、昼飯をかっ込んでの応援でしたが、
相手は、関東リーグに参加するほどのレベルのチームで、普段から
11人制サッカーで腕を磨いているこの地域では敵なしの強豪です。
一方、わが嫁のチームは少年サッカーに子供を通わせる(通わせていた)
お母さんたちで構成されるママさんチームでして、試合前から
「相手がねぇ・・・」と弱気になっている様子でした。
しかし、考えてみれば、これだけのよいチームと試合ができることは、今回の経験によって得られるものがとても多いのでは?と思いますし、実際そのようでした。

さて、試合はまず25分1本。
試合開始のホイッスルとともに嫁のデビュー戦は始まったのです。
余りにレベルの差がある&交代要員がいないとのことで、相手チームから助っ人をいただき、試合は進んでいきました。さすがに関東大会に出るレベルだけあり、中盤のボール回しに翻弄されていましたが、しかし、こちらの素人集団(ごめんなさい)による予測不能のパス(シュート?)が結構きく場面も見られ、ときより相手陣内へ攻め込む場面も見られました。

開始3分ほどでしょうか?わが嫁が苦痛に顔を歪め、ピッチでビッコをひいてるのに気づきました。
結果は、足首の捻挫?でした。実は私も先日やっちゃったのですが、まさしくそれと同じ怪我でして、かなり痛いようで、すぐにピッチの外へ出しました。
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私自身28年のサッカー経験の中で負った怪我は数知れず…
・足首、ひざ、ももなどのあらゆる捻挫
・おなじくあらゆる打撲
・足首骨折
・靭帯断裂(手術済み)
・半月版損傷(手術済み)
・そのた流血等
そんな経験の中、嫁の突然のサッカーデビューで、共通の会話があり、それだけで楽しい毎日ですが、なんともこの怪我により、

「どれだけ痛いのか?」

ということの共通認識ができたことが妙にうれしくて(?)
上記画像の撮影に相成ったのでした。
もちろん、周辺からブーイングが・・・ありましたけどね。

帰宅後は、すぐにアイシングしてあげました。
あせらずにゆっくり直して、またボールを追いかけてほしいと願っています。

をーぃ!!!Softbankモバイル~!!!

携帯の割引サービスを変更しようと思い立ったのは10月末でした。
社名がSoftbankモバイルとなり、携帯からサービス変更用のWEBを使って
手続きをしようとしました。通信パケットに関する割引サービスをグレードアップ
しようと、
1.現在のパケット割引サービスを解除
2.新しく使おうと思っていたパケットサービスに申し込み…
と、思ったのですが、どこをどう見ても申し込みのリンクが見当たらない…
そして、NMP(番号ポータビリティサービス)開始とともに、Softbankモバイルの
各種サービスはNMPのためクローズ…

「まあ、色々ばたばたしてるんだろうし。しょうがないか」

と、たまたま、次男坊の保育園行事のため休暇を取った日に、
Softbankリアルショップへ出向きました。

「お客様、ニュースやWEBでお知らせしているのですが、現在NMPに関するサービス以外は受け付けてませんから」
「・・・はぁ?」
「ですから」
「っていうかさぁ、あなたのその話し振りってなんだろうね?おたくのキャリア利用者はみんなニュース見たりWEBみてこのショップ来てるの?ねえねえ!!」
「ですから、そういうことですので・・・」
「はぁ?」
たぶん、たまたまそういう受付担当者に当たっただけでしょうが、その言いっぷりに久々に火がついちゃって・・・恥ずかしながら。

後日、ほかのリアルショップへ。。。
すでにNMP騒動も収束したので大丈夫だろうと。
ところが、
「すみません。お客様。本日割り引きサービスの変更に関しては、19時までとなってまして・・・申し訳ありません」
「あ、別にいいですよ了解です。」
「もし、割引プラン変更でしたら、お客様サービス番号にて変更が可能ですので・・・」
「あ、そうなんですか。それなら、そっちを利用させてもらいます。」

ということで、後日お客様サービスへ電話して、変更をお願いしましたが・・・
希望サービス内容やら、何やらを色々と答えた挙句に、
「あっ、契約者名が違っておりますね。」
「あー、うちの嫁の名前で支払いは行ってますから」
「すみません。契約者の方本人からの変更受付しかできなくて。」
「あーーーー。そう・・・なんだ。」
「申し訳ございません」

ってわけで、無知な私が最も悪いのかもしれないですが、
本日やっとこさ変更できました。

いやはや、めんどうだね。

巷でもSoftbankモバイルの各種説明の難解さは評判になっていますが、よーく調べて行動しないとだめですね。
ちょっと反省。

一昨日の1次予選を通過し、今日は2次予選。
結果は残念ながら2位で敗退でした。
しかし、格上と思われていたチームとは引き分け。
勝敗が同じだったので、得失点で1点差で敗退という結果となりました。

ただ、引き分けた試合はコーチングのミスが原因だったと反省しています。
こちらの団子サッカーに対し、相手は、ボランチからサイドへの展開を特徴としたパスサッカーで、特に相手右サイドへの繋ぎが頻繁でした。うちのチームはその展開に引きずられるようにそのサイドへ人が流れ、たびたび反対サイドのサイドハーフががら空きになることがありました。
これに対し、コーチングをしたのですが結果的にそれが足りなかった為、右サイドから大きく左サイドに流れたクロスボールをミドルシュートで決められてしまいました。
ただしボールポゼッションはうちが勝っていた。これはうれしい結果です。しかしながら、引き分けでは決勝リーグへ進めず結果として2次予選リーグ敗退となりました。

ただ、うちのチームは厚みのある攻撃と早い詰めで相手に仕事をさせることをかなり抑えるゲームが出来ました。やはり子供は成長していると確信できた事はとてもとても大きな収穫でした。
子供達の願っていた中央大会へは進出できませんでした。しかし、その代償で得たものは選手、コーチともに大いにあったのではないでしょうか?何より、格上相手に萎縮するかと思いきや、どんどん勝負していくドリブルとフェイントが出ていたのです。

さて、来週からは地域リーグが再開です。今度は勝敗に拘らず(ある程度は拘りますが)、メンタル面での更なる成長を期待しつつ、子供達自身が考えるサッカーをしてもらえるよう、色々と試して見たいと思います。

キーワードは「押してだめなら引いてみろ」、「ルックアップ」、「さらに素早い詰め」、「おしゃべり」です。
#うーん。コーチのレベルが低く、キーワードが抽象的(^^;

明日の3年生大会2次予選を前に、今日の練習は、ボールコントロール、ボールに対する執着心、珍しいですがパスを中心に練習。最後に、同じグラウンドで練習していた4年生の胸を借りて、10×3本のゲームをしました。

ゲームは、予想通り押されっぱなしでしたが、4年生のリラックスした(気を抜いた)プレーと比較すれば、やられてもやられても喰らいつく3年生のサッカーは、半年前とモチベーションが変わってきたことを裏付けるかのように良いものでした。
いははや、この子達も強くなってるんだ。折れない心を育ててるんだなぁ。と、レフリーしながら笑みがこぼれてきました。逆に4年生は、相手を選んだサッカーをしていたところがあったので、試合後、その事を4年生にコーチングしました。
相手がどのレベルでも、一生懸命戦うことこそがフェアプレーなんだよ。

明日は、2次予選です。1次予選のように簡単にはいかない相手であることは、子供達も分かっているようです。そういった相手との試合でこそ、この子達の本当の強さが見れるかも…明日が楽しみだと考えながら、マーカーコーンを片付けました。

タイトルのとおりなのですが、今日は朝から3年生の大会でした。
コーチは私ともう一人の二人でしたが、ヘッドコーチから
「勝てるメンバーを組んでお願いします」といわれていた為、
もし、接戦であれば必然的に出れない子供が出てしまうということで、
少々気の重い大会です。

本日は第1次予選で3チームのリーグ戦でした。
子供達は久々の公式戦で、試合勘がなまっていないか
心配でしたが、結果としては1勝1分で他チームと勝敗が
並んだものの1試合目の多量得点が功を奏し、
一位の結果を残し、5日の2次予選へこまを進めることが出来ました。

今日のコーチングポイントは、
1.ドリブルサッカー
2.カバーリング
3.走る
です。

特にこの年代はパスサッカーが始まる頃ではありますが、
個人技術向上にウエイトを置いたコーチングをポリシーと
して行っている我チームでは、たとえそれがとても良いパスでも
「何でパスする!!!」といった感じでコーチの檄が飛びます。
今日もミドルシュートのいいやつが飛んだのですが、
「何でシュートする!!!」と間髪いれずにコーチの突っ込み。
「ボールはゴールに置いてこようね」とのハーフタイムの話に、
後半早々キーパーまで抜いて、ゴール内に進入後、くるっと
ターンして、ボールをゴール内に置いてきた子供には
さすがにうれしいやら、やられたという思いやらで、
苦笑してしまいましたが…

うちのクラブはパスを意識するサッカーに移行するのは
本当に高学年の最後のほうになってからで、それまでは
いわゆる団子サッカーを重要視して行っています。
学年が上がれば、ゲームの中でパスを多用することで、
さまざまな展開が出来たり、四六時中ドリブルで消耗する
体力もだいぶ温存できますが、一方で個人技術による
クリエイティブな部分が薄くなってしまいます。
この歳の子供達には、確実なボールコントロールを身につけた
上で、もっと自由な発想で個人技術を伸ばすことのほうが
重要と考え、あえてパスをさせていません。

2試合目の相手が蹴り込むタイプのチームで、うちのチームも
大蹴りしてしまうシーンでは、「大きく蹴るな!」とのベンチの声に、
相手チームのコーチが「大きく蹴っちゃえ」の言葉の後であったことも
影響したのか…しばらく沈黙が…(^^;

パスやフォーメーションはもう少し大きくなってからでも
身につけられるのではないでしょうか?逆にフォーメーション重視
にしてしまうと、そのポジションの動きを意識しすぎてクリエイティブさが
消されてしまう場合もありますし。
ただ、このあたりはコーチの力であり、選手の力ではないのかもしれません。
ともすれば、パスサッカーでフォーメーション重視のチームでも、
教え方でクリエイティブさはかき消されないのかもしれません。
このあたりは、私たちの今後の課題でもありますが…

今はとにかく、考えて考えてどうやって相手を抜き去るか?
面白いことをやった選手には褒め、どんどん発想を膨らませてあげることを
頑張っております。

さてさて、明日は練習。今日の試合内容を元に、どんな練習をしましょうか?
そして、あさっては2次予選。日々進化させられるようにコーチとして
頑張ろうと思います。

折れない心

※RSSフィードをご利用の皆様:すみません。ブログ設定をいじくっていたら、RSSフィード実施時に、アーカイブで富んじゃいます。鋭意修正中(というか、どこがどうなって壊れたのか探してます。。。すんません)

自分の力ではどうしようもないことが起こってしまうと、困り果てて胸の辺りが重くなって、すべてが手につかない状態になります。「あー根性なし…」なんて自分に言ってみたところで、己の心に湧き出る力は出てこない。結構打たれづよいと思っているから、想像以上に困難な状態に遭遇してフリーズしてる自分にびっくりしたのか?不甲斐ないのか?「結構俺って口先だけジャン」。
折れない心を持つ子供を育てる。そんな事言いながら、折れてる自分の心。強がって何かを諭すのは間違っている。ヒーローになりたいの?「あなたはいつも強いね」。なんていわれちゃってさ。
等身大の自分で勝負するったってねー。でも、拡大コピーしてみたって所詮原寸大でしか立ち回れません。こうやって色々な困難に向かい合った時、その年齢に関係なく人間は成長するのかな?と慰めてみる。
どうにかしてあげたい。何か出来ないか?ここ数日こんなことばかり考えて…
まだまだ、何かを見出そうとしてはいるのだけど…あきらめきれないから。
意外とまだ心は折れてないのかな?

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