2007年1月アーカイブ

どうです?これ、長男の宿題。
大量のプリントです。

VFSH0083.JPG

ただいま、私の隣でご飯も食べずに長男は必死こいて感じプリントを消化中です。
本当なら、既に夢の中にいるはずですが、
夕食も食べてません。


事の発端は、週末でした。
「ランドセルの中は毎日きちんと出してるよね?」
「うん!」
「じゃあ、見せて」
「え(^^;;;…」
ガチャッ。バラバラバラ!!!!
「これ何?」
「…」

ピカッ!!!!!ゴロゴロ!!!!!

とにかくすごい量でびっくり!
ついでに子供部屋から嫁がさらに発掘しちゃって…

で、
今朝、息子に
「はい、これ今日の分ね。全部いっぺんは無理だろうから」
と手渡しました。

あいつ大丈夫か~?と仕事中も気になりだして、結局定時上がりで帰ってきました。

「今日の分は全部やった?」
「うん!」(自信満々)

「どれどれ。全部出してみぃ」

はっ!

「ねえねえ・・・これ何?」
「あ・・・」

ぜんぜんだめだめ!やってねーじゃんっ!

私の堪忍袋の緒はあっけなく切れちゃいました(^^;
「てめー、これ分割じゃなく一括だ!!!!」

そして、長男は囚われの身となり重労働をしているのでありました。

今回痛い目にあわせておけば、分かってくれると良いなと思うのですが…彼の成長を願います。

いつもの週末

そろそろ元の生活リズムになってきました。

週末の疲れを引きずりながらの月曜も過ぎ去ろうとしてるけど、
この週末もサッカーばっかりしてたな。

今年度、うちのクラブはメデタク創立30周年ということで、
各学年ごとに30周年記念交流大会を開いているのですが、
今週末は4年生の大会でした。
土曜日は、朝7:30にコーチ陣が集合して、カチカチのグラウンドの上に
ラインを引き、ゴールをセッティングして大会準備をしました。
そして、2日間にわたって21試合の運営を行いました。
2日間の試合の結果、うちのチームは得失点差で及ばずの2位でしたが、失点0でしたので(1位チームは3失点)子供達の悔しい~の声の影で満足でした。

しかし、私は4年のコーチではなく2,3年のコーチなんですよ。
ってな訳で、大会会場設営後は、2,3年の練習です。
今日に限ってコーチが私だけ。
30人を引き受けての練習でした。

日曜日は、1,2年が練習試合(うちが主催)。4年は交流大会2日目。私は試合のない3年の担当。
今日は3年のヘッドコーチも一緒でしたので、マイボールを出して、子供達の中でドリ錬を一緒にしたり楽しみました。
で、練習途中に、どうしても!と呼ばれた私自身の所属するチームの大会へ移動(^^;;;結果は残念ながら負けちゃって次週の3位決定戦に…でも、相手キーパーが前めに守っているところにロングシュートを狙ってゴールできたので(~~)v

自分の試合が終わり、またコーチへ。
今度は1年生。うちの次男(年長ですが入れてもらってます)が
試合に出てるので急いで戻ったのですが、終わってました…
ごめんね。次男坊。1ゴールしたとの他の保護者の報告をうけ、さらにがっかり!見たかったな~

そんなこんなで、1,2年の練習試合も全て終了したので会場の片付けをバタバタと。
その後、4年の交流大会会場に移動して、3試合観戦後、
会場片付け。ほぼ一人でグラウンドのトンボがけは辛かった。

以上私の週末はこんな感じでした。
最近は、週末のために平日に体を休めているような…(^^;;;
でも、疲れても楽しいんですよね。サッカーコーチって。

CG?

お疲れ様でした

大晦日の早朝、かねてから病気療養中の義父が天国へ旅立ちました。
初秋までは元気すぎるほど闊達だったのですが、病魔には勝つことが出来ませんでした。
表具師であった義父は、職人らしすぎるほどに頑固ながら周りの人達にとても気を遣ってくれる方でした。また、私が今の妻との結婚を許していただく為にお伺いした時には、事前に時間も言ってあったのに、納品現場に篭って私にあってくれなかったりなんてこともありましたっけ。

最期は、ホスピスにお世話になっていたのですが、部屋を訪れるスタッフの方々に必ず笑顔でお茶をすすめる、末期がん患者の悲壮さを見せない姿をそういった方々から聞きました。

義父が逝った朝、二人の息子に話をしました。二人とも静かに涙を流し、自分たちの祖父のことを想い出していたようでした。何より孫たちに溢れんばかりの優しさを注いだ義父ですから。

本当にお疲れ様でした。義父にかける言葉はこれだけじゃ足りないのですが…

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