2007年7月アーカイブ

夏休みの生活目標@次男坊

全国津々浦々の小学生を持つ親御さんは
夏休みを迎えた息子(娘)に翻弄される日々をお過ごしでは?

我が家の息子(次男坊:小1)も、夏休みをエンジョイしております。
学校の宿題のひとつに、「なつやすみのせいかつ」という
画用紙に印刷された課題がありまして。

課題項目「おてつだい」、そして「せいかつ」には、本人が考えた夏休みの目標が書かれていました。

どれどれ・・・

「おてつだい」→ぞうきんがけ

「せいかつ」 →そくてん

と書いてあった…へ?「そくてん?」

「せいかつ」欄について俺の推測!

先生の思惑→生活面で頑張ること。例えば整理整頓とか…早寝早起きとか…

次男坊の思惑→そくてん(側転)バリバリできるようになる!だってかっこいいから

あの…先生。息子は息子なりに考えた結果だと思われますので、暖かく見守ってやってください。お願いします

皆さんのお子さんはどんな目標を掲げてこの夏をすごしますか?

少年サッカー合宿打ち上げ

2泊3日で行われた合宿は、最終日に雨に降られたものの、からっとした晴れの天気の中、サッカー漬けの毎日を送り、また、たいした怪我も無く無事に打ち上げました。

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忍野村@富士山が合宿地だったから、涼しいのかと思ったら、紫外線が強くて肌が痛かった。お陰で真っ黒焦げです。

合宿中は、対人プレーの練習メニューを繰り返し、夜はボードを
使ってポジショニングの取り方をディスカッションして、
ディフェンスの意識を植え付け始めることも出来たと思います。
また、合宿地が同じだった他のチームとの練習試合も行い、
子供達にとっては充実した合宿となったはず。

夜は30~40人の大部屋に3,4年+コーチが寝ました。
風呂も子供達と一緒。お風呂では子供達を並べて、
全員の背中を洗ってあげ、『コーチの背中洗ってあげる』
と今度は子供達に日焼けのヒリヒリを我慢して何人にも洗ってもらったり、一杯コミュニケーションを取りました。
子供達の9時就寝に対し、コーチは3時!!!(付き添いの保護者やコーチとのお酒ビールのお付き合い)
朝5時半には起こされ(もちろん子供達にね)、お酒の抜けない状態で、
子供達の散歩に付き合い忍野八海を見に行ったり。
カナリ疲れました。
あと何年この合宿に付き合わなければいけないのやら。。。
でも、楽しいんだよねケッキョク

明日からの3年~5年夏期合宿を控えて、担当する4年生のテーマを模索中です。

基本はドリブルで決まりなのだけど、何かもう少し幅を持たせてあげたいなぁ…と考えまして、ディフェンスの練習を積極的に
取り入れてみようかと思っています。

通常練習時、1対1などのラインサッカー(相手側ゴールライン上でボールをとめて1点)を頻繁に繰り返しているので、練習はしていますが、試合となると当たり負けが多く、相手ボールに触っているのだけど、それでも突破されちゃうシーンが多いことが気になってました。

経験でしかものを言えないのが、説明力のなさをいっそう引き立てているのですが(汗)、体軸の中心でボールを取りに行っていない事が原因かな…と。
この辺うまい練習メニューがあればいいのですが、一応「コーチ」ですのでコーチングで気付きを与えられるか?自分も頑張ってみようと思います。

後は、攻守の切り替え。
特に攻撃⇒守備が誠によろしくない。「あ、取られちゃった」と相手の背中を見ながらなんとなく追いかける…自分も良くあるので偉そうなことは言えないのですが、個々人で対処というより、チームとしてつるべの動きができてないのだと見ています。

ドリブル中心で指導してますから、攻守の切り替わりもその人任せになるのか…

まあ、この辺に重心を置いて、個人プレーから連動プレーへ目覚めさせるきっかけが与えられれば、万々歳でしょう。

あとは、合宿後に反復かな?

もちろん、子供達一人一人の心の成長が最重要課題ですね。

合宿終わったら、一回り大きくなった子供達に変身出来るようサポートしてきます。

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キッズリーダー養成講習会修了書(グリーンカードです)

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私の教えている年中~1年生の試合中のスナップ♪


『子供は小さな大人ではない。大人のサッカーをさせてませんか?』

『最初に出会う指導者としての責任。子供はコーチの真似をします(親の真似も…ネ)』

『U-6世代の子供達のサッカー文化を根付かせることが日本のサッカー底上げの原動力。非常に重要』

『U-6世代の子供達・・・遊びの時代。抽象的な考えがまだ苦手。集中力は長く続かない。だから、「達成感」、「褒められ経験」、「認められたい」の気持ちを満たして、いかにサッカーへの興味(モチベーション)を保ってあげられるか…これらは大人(コーチ、親)の接し方に影響します』

『長い目で見て辛抱。強く見守る』
『いろいろな場面で大人は子供の成長を待つ余裕を。子供は失敗して成長していく。失敗してもいい』

…略…

東京都サッカー協会のホームページをずっとチェックしていて、U-6キッズリーダー養成講習会の応募があったので、すぐに応募し、今日、東京の西の端から東の端へ講習会に参加するために行ってきました

スクールマスター(先生)の最初の言葉は、子供は小さな大人ではない。でした。スクールマスターいわく『私たち大人とは丸っきり別の生物くらいに子供達は体も考え方や感じ方のリズムも違うのですよ』と。

小学生世代の試合で結果を残したがるコーチが子供達にやらせるサッカー。たとえば、バックからボールを放り込み、前に足の速い選手を置いて…これである程度の勝率は稼げる。でも、子供達のスキルは決して上がらない。と、断言されていたこと、自分の普段の指導が間違っていないのかな…と、少々嬉しくなりました。ちなみにうちは下手すると6年まで団子ですが、中学の部活やジュニアユースのチームに入ったうちの子供達は何処のポジションでもある程度こなせるのでコーチとして試合に使いやすいんだとか。そんな話を良く聞きます。
子供達が戦術を学ぶのは、もう少し大きくなってからでも遅くないようです。

U-12までが全てじゃないんです。コーチも親もその先を今よりもっともっと意識するべきかな?と感じました。


団子サッカーがごく自然なこの年代のサッカー。この世代の子達はチームというより、『自分とボール』にしか興味がない。だから、団子状態の中で『自分の』ボールを一生懸命追いかける。その中でインターセプトされたり、ゴールを決めたり…この具体的な経験の中でサッカーを学んでいく。個人個人のスキルアップのスピードは違う。が、周りとの相対的な評価ではなく、この世代は『自分』中心なので、その子自身が以前と比べて何処がよくなった、うまくなったという声がけが重要。
年齢が上がるにつれ、個から群を覚え群の中の立ち位置を認識しながら育っていく。U-6での動機付けからはじまって、子供達のサッカーは『決して』小学校時代(6年生で結果を残すこと)だけで終わるわけじゃないのです。もっともっと永いスパンで指導してください。子供を見守ってあげてください。と。

まずは、最初に出会う指導者として子供達にサッカーの楽しさを遊びと競争をうまく混ぜ込んで教えていく。

うん!気付きが一杯ありました♪

講習の後は実技だったのですが、これがまた面白かったです!
U-6での練習バリエーションを参加者がU-6の子供達の立場で指導されました。
最後の方でミニゲームしたのですが…

『6歳以下の子供がコート内でそんなに散らばりますか?団子サッカーしてください!』

当然、私達は『わー!』っと団子サッカーしましたあせあせ
団子サッカーって結構大変。体力使いますね。
少年期の筋肉はほとんどが持久筋だそうです。だから子供達はちょっとの休憩を入れればすぐに元気!でも・・・私達はかなり疲れましたっ。

さっきナイターの試合があったのですが、今日は・・・なんと前半で足がぴくぴくと・・・冷や汗一応勝ちましたが(汗)
参加者の中には途中から見学の方もパラパラ…ほんと子供達って俺達と体のつくりが違う(笑)

講習会の中ではコーチだけでなく親としてサッカーをしている子供に対する接し方の問題(試合中の観戦姿勢、マナー、審判へのブーイング、挨拶…その他いろいろなこと。気になる方は是非キッズリーダ講習会受講を。父兄の方もいらっしゃいました)なども…聞いてて『あるある!!!』なんてのがいっぱいありました。

今日とにかく分かったこと

『子供の目線考え方を第一に考えてコーチングする』
『子供は大人をよ~く観察して真似する』

です。
また、大人、特にサッカー経験者ほど、無理難題な練習や、試合での要求をするそうです。子供達が理解できないことなど。

でも、子供達は、ボールを追いかけてサッカーすることに集中してます。ほんと純粋な気持ちで。

もっとシンプルにサッカーの楽しさを教える。そのために傍らに寄り添う大人。

難しいことですが、子供の目が輝くような導きが出来るようにまた明日から楽しく頑張ろうと思ってます。

異臭騒ぎ…

仕事に忙殺されて、ネタがない(笑)


一昨日韓国での仕事を終えて無事に帰宅です。

時差がないはずなのに時差ぼけっぽいのは、
仕事の時間が不規則だったからなのですが、
その日はさっさと寝室へ・・・
1時間ほどウトウトしてたら

『ピッ…ゴァォォォォ!!!!』

空気清浄機がマックスで動く音。
それでもしばらくすると熟睡してました…

翌朝、嫁が

『夕べ寝室入ったら、うっ!と来て、あわてて空気清浄機を稼動させたんだよぉ。もう、空気清浄機頑張れって言っちゃったし。それにしても、子供達はよく寝られたよねぇ。っていうかさぁパパまだ臭いし!』

だって。

そう!

空気清浄機が頑張ってたのは俺が原因(汗)

帰国前日、カルビ食って来たんだけど、にんにくありーの、たまねぎてんこ盛りありーの、ついでにキムチをバカ食いしぃーのでしたが、これが良くなかった。

帰国途中、隣の席に座った方々をはじめ不特定多数の被害者の皆様、申し訳ありませんでした。

でもね、韓国の料理はおいしいんだよね…

誕生日は…

明日は、すでにめでたくも無い自分の誕生日。
家族はケーキが食べられると言うことで(?)楽しみにしていたようですが、
これから韓国出張です。
世間は3連休にわくわくしているところでしょうか?
連休全て現地で仕事してます。

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マイレージが溜まってゴールドになったら、このようにラウンジが
利用できるみたいです。中は静か…

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ばたばたの日常にちょっとリフレッシュできたかも。

ネットも使えるし快適。
食べ物もあるし、飲み物もあるし(お酒も…)。

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え?私はコーヒーを飲んでいます。ほんとです。
帰りも韓国でラウンジ利用してほっとしようと思います。
そのためにも…仕事頑張ろうっと。

無休

今週、来週と休出です。

今月末の夏季連休+前日の休暇を確保する為なんですが…
少年サッカーの合宿やら、帰省やら、なんやかんやとあるので。

何れにせよ粛々と仕事を進めます。

しかし…少年サッカーの方が気になります。

嗚呼、気になる…

ところで、

21日はU6 2007年度 公認キッズリーダー養成講習会を受講してきます。

応募が当選したのでほっとしました。

本当は22日のU8・10も受けたくて応募していたのですが、
両方応募の場合はU6の受講だそうで。

応募動機は、

「子供の心を掴む術を学びたい」

かな?

モチベーションのある子供にコーチングするのは至って簡単。
ターゲットはサッカーに傾倒しきれない子供達です。

その理由が自分にあるとすれば、どうにかしたいから。

興味を持たせてあげたいと言えば偉そうですが、そのきっかけをうまく
見つけさせて、気持ちが入ったときにコーチングすれば、
その吸収力は大人とは比較にならないでしょう。

そして、そんな子供達の技術レベルの底上げができたら、
やがてチームは活性化されるでしょう。

その種を探しに行きます。

というわけで、少年サッカーは22日(日)だけになっちゃいますね…
ごめんねみんな。

さて、仕事を片付けて、今日は自分の試合だ(^^)

地球を…

ヘディングしたようです@次男坊

そんなんもちろん冗談ですが、
下校途中に転んだらしい。両手に荷物を持ってたので、
手が出なかったらしい。


で、

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さすがに痛かったらしい…

ビブスの洗濯

クラブチームとはいえ、我チームは地域に根付くボランティアコーチで組織されるそれですので、J傘下のクラブチーム等とはその運営は全然違ってます。むしろサッカー少年団と限りなく近いものです。

平日は各コーチとも本来の仕事をこなし、週末の時間を子供達のサッカー技術向上のため割り当てています。
まだまだ新米の自分も同じく、100h程度の残業をこなして土日の時間を確保し、サッカーが好きでたまらない子供達のサポートに勤しむわけです。

そして、こういった練習で使用したビブスの洗濯やら、備品の管理(ベンチ、タープ、テント、救急箱、タオル、マーカーコーン、キーパーグローブ、コップ、ジャグ…)もコーチ、保護者で協力し合って行っています。

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画像のビブスはさっき干しました。今日の練習を振り返りながら一つ一つ干していきました。

が、

『おめーら、全部裏返しなんだけどっ!!!』

明日からまた厳しい平日が待ってます。

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