2007年11月アーカイブ

ご近所高速通信網

週末の疲れをうまく取りきれず(単なる年のせいexclamation & question)、昨日は仕事も定時で上がり妻と一緒に帰途へ。。。

その際、週末に田舎から届いたりんごりんご一箱をご近所におすそ分けする為、車にりんごを積んでご近所へと向かいました。

小路を入って数件の家に妻、長男、次男が呼び鈴を鳴らし、それぞれの玄関先で奥さんがりんごを受け取ってた。

自分は通りに面したスペースに車を置き、車中で一連のやり取りをボーっと見てた。

それぞれにりんごを受け取り、それぞれに開け放たれたドア越しに『ピピッ雷』と電波を飛ばし(たのか?よく分かりませんが)、ちょうど私が停めた車の前方にぞろぞろと奥様方が集まりだし、なにやら話が始まった。

車中の私には気づいてない。

何の話か...私には分かりませんが、各自持ち寄りの情報を交換中。。。


交換中。。。

  交換中。。。

    交換中。。。

長い。。。


彼女達の「高速情報通信網」、いや、会話している姿をボーっと見ながら、普段地域に疎い父達に替わり、彼女達がコミュニケーションを取ることでこのコミュニティで生活できてるんだな。

ふとそう思った。

長い情報交換も終わり、『あら、いたのっ!』と奥様方に声を掛けられ、家族を車に乗せていそいそと帰宅したのでした。

どこにでもあるような普通の風景。だけど多分『とっても』大事な時間。









私がコーチとして所属するチームのブロック推薦により、公認C級指導者講習会へ参加することになっていましたが、今日が初日でした。

とはいっても、本当は明日。
明日は義父の一周忌があるので、東京都サッカー協会へお願いして、本日別会場で行われた講習会初日へ参加させてもらいました。

応募が100名を越える中、32名+1名(私)の計33名が参加です。
今日を含め6日間の講習が始まりました。

今日は、最初にガイダンスがあり、その後は午前、午後の実技(計4時間!!!)そして、講義が18:00まで続きました。

私は、本来別枠の講習会にエントリーしている関係上、午後の実技までやって終了でしたが、とにかく緊張しながら参加し、その割には愉しんでボールを蹴っておりました。

受講生は21歳~50歳前の方まで様々。指導チームも私のような小学生のコーチから、社会人のコーチまで。。。

ちょっと遠慮がちな雰囲気ではじまった実技。
黙々とコーディネーションを行い、午前の締めはゲームでした。
ここにいるメンバーでとにかくゲームをしましょう。との講師の掛け声で、好きなようにコートを作り、ゴールを作ってゲーム開始。

空気が変わりました。みんな笑顔で楽しいッたらありゃしない!!!

徐々に笑い声が聞こえ始め、最後にはわいわいがやがやボールを追うみんなの楽しい雰囲気がグランドを包みました。

やっぱり、子供も大人もサッカーを愉しむ気持ちは変わらないんですね。

午後は、ボールフィーリング。ドリブル、リフティング、トラップ、パス、1対1。。。めまぐるしく行われる様々なメニューに感心しながら、これもまた愉しみました。
こんな寒い日なのにみんな汗だく。そういえば自分のサッカーに御無沙汰だったもん。やっぱプレーするのは楽しい。

そして、午後の実技も終了。数名の方に自分のサッカー用の名刺をお渡ししてご挨拶し、後ろ髪を惹かれる思いでその場を後にしました。

そうそう、この方(中西哲生さん)も受講生で、一緒に玉蹴りを楽しみ、最後には名刺をお渡ししました。

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テレビ局も来ていたのでTVに出るかも>俺あせあせ背景にねあっかんべー
テレ朝のゲットスポーツなる番組のようです。
年はいっこしかちがわないのですね。

いいおっさんが満面の笑みですんません。しっかし目がたれすぎ俺(笑)

この撮影後、『私も』、『私も』と列が出来てました。はい、私が1番手でした(笑)

サッカー小僧OB登場

コーチをするためにいつもの練習場所へ・・・



すると、既に高校3年となった我クラブのOBがいましたるんるん

彼、東京VユースでMFの定位置を掴み、プリンスリーグなど精力的に頑張ってます。

軽く挨拶と、今後の進路等決まったかどうかなど世間話をしつつ、私は自分の担当の子供達の練習へ。。。



今日のメニューはウォームアップ→2VS2→3VS3→ミニゲームでしたが、元来子供好きと見て、いろいろなコーチとお話中もたまに『ちらッ』とこちらの練習を見てました。



ならば。



ということで、『一緒に入ってよハート』と。




子供のレベルとスピードにあわせてうまく練習をリードしてくれました。

子供達も、彼が来ると動きが変わっていい感じるんるん



練習終了後、無回転ボールと、ドロップボールを蹴ってくれましたが、こりゃすげー!!!

子供達に『コーチも出来るじゃん。やってよ』って言われたけど、この子の前じゃ蚊が止まるスピードなので、丁寧に辞退しながら、彼の蹴った後『うーん、70点かな~』と、口ばかりのおじさんでしたあせあせ



Jリーグのチームへ進むか、進学か、迷ったようでしたがどうも進学するようです。大学を卒業後Jリーガーを目指すと言うことで。大学での活躍と4年後のプロサッカー選手としての活躍を楽しみにしながら、『また来てね』と挨拶。すると『はい。是非』



自分の教える子供達もいい刺激を受けてくれて、いい練習日でした。



PCのデスクトップへ付箋紙ソフトで貼ったり、
自分のシステム手帳に書き込んだりして。

少年サッカーコーチをしている人なら一度は見たことあると思う。




【ジュニア年代のコーチの心構え】

・子どもたちはあなたのものではない。
・子どもたちはサッカーに夢中だ。
・子どもたちはあなたと共にサッカー人生を歩んでいる。
・子どもたちから求めることはあっても、あなたから求めてはいけない。
・あなたの欲望を、子どもたちを介して満たそうとしてはならない。
・アドバイスはしても、あなたの考えを押し付けてはいけない。
・子どもたちの体を守ること。しかし、子どもたちの魂まで踏み込んではいけない。
・コーチは子ども心になること。しかし子どもたちに大人のサッカーをさせてはいけない。
・コーチが子どもたちのサッカー人生をサポートすることは大切だ。しかし、自分で考えさせることが必要だ。
・コーチは子どもたちを教え、導くことはできる。しかし、勝つことが大切か否かを決めるのは子どもたち自身だ。
*ヤン・ハンセン(デンマークサッカー協会グラスルーツ部門責任者、ヨーロッパサッカー連盟ファンフットボールコミッティー特別顧問)



この心得をチョッといじって文章にしてみました。


『子どもたちはサッカーに夢中』であり、コーチは『子どもたちを教え、導き』
ながら、『共にサッカー人生を歩んでいる。』

ただし、コーチとして気をつけなければいけないのは、『子ども心になり』『アドバイス』をし
『子どもたちのサッカー人生をサポートすることが大切』。
その上で、『子どもたちからの求めに応じ』、
『アドバイスはしても、あなたの考えを押し付けてはならず』、
『自分で考えさせることが必要』また、『子どもたちの体を守る』。

決して

『子どもたちの魂まで踏み込んではいけない』
『大人の欲望を、子どもたちを介して満たそうとせず』
『大人から求めず』
『大人のサッカーをさせてはいけない』

そして、『あなたの考えを押し付けてはいけない』
まずは『自分で考えさせることが必要だ』

『子どもたちはあなたのものではない』


『勝つことが大切か否かを決めるのは子どもたち自身だ』



学年が上がるにつれ、各種カップ戦や大会を含んだ公式戦が増えてきた。
それに伴い、その学年で人数は揃うけど、上の学年へレンタルしたり、下の学年がレンタルされてきたり。
どこにでもある光景。

タイトルを取る為に勝つ事を目的として行われていたり...それもまた、どこにでもある光景。

ただ、そこには、子供達が勝つことを目標としているより、もっと強い空気がある。。。気がする。



『大人が勝つことを目的にしていないか?』




レンタルで即効性を持ってチーム力アップは簡単だけど、底上げは最も大事なコーチの仕事だと思う。

底上げにもっと力を入れるべきなのでは?

勝ち負けに子供が拘り、それを大人がサポートするのは賛成。
いつも練習に来て一生懸命頑張っていても、結局数十分のスーパーサブ出場以外は、ベンチを暖めて終わり。
しかし、一方でよく練習を休むけど、そこそこのレベルの選手をフルで出す。

『???』

ベンチで隣に座り続ける子供達にかける言葉が見つかりません。

試合の結果は出せても、『育成』の結果は?

私は、サッカーが好きで、毎週練習にきちんと顔を出す子供達に、サッカースキルのアップをサポートし、一方で団体スポーツで培えるであろう社会性を身につけることを全ての子供達に対してサポートし、結果として彼らが勝利を掴める様見守れるコーチになりたいと思っています。汗した人が報われるようなサポートがしたい(選挙演説みたいになっちゃった(^^;;;)

こういうコーチが増えるといいですね

   ↓

少年サッカーについてのメモ:自分のスポーツにならないように - livedoor Blog(ブログ)

黄金の味スタ

いつもの週末であれば、少年サッカーコーチ三昧だけど...

今日は家族を連れてJ2ベガルタVSベルディ戦にて、ベガルタを応援しに味スタへ行ってきました。
SBSH0004.JPGあいにくの雨と肌寒い天気でしたが、子供達は大喜び~の、ピッチの選手が繰り広げるサッカーに釘付け~の、ベガサポの応援に一緒に雄叫び~のってことで愉しむことが出来ました。
SBSH0006.JPG
サッカーの内容で言えば、全員攻撃全員守備のベガルタ。超攻撃的な外国人選手を擁するベルディ。
後半ベルディにカナリ押し込まれる場面もありましたが、贔屓目では無く、ベガルタのサッカーの方が機動力のある全員で走りながら展開するいいサッカーだと思いました。

また、『アウェイだっけ?』と思わせるベガサポの応援は圧巻。



今日の試合は残念ながらドローでしたが、残り試合が楽しみになるサッカーに変わりはありませんでした。
自分の地元(のチーム)から元気を貰い、都心へ向かうベガサポとは別方向の電車で帰路へ就きました。
SBSH0008.JPG何か地元と繋がった嬉しい一日。







7歳の子供との会話

~この間の1年生の試合の合間~

私の周りに数人が集まって、取りとめもない会話が始まりました。

で、突然

子供A『コーチ、銀歯何本"生えてる"?』

俺『へexclamationあせあせ(飛び散る汗)は、生えてるかって?あせあせ(飛び散る汗)

子供A『僕2本手(チョキ)だよわーい(嬉しい顔)

俺『え~exclamation ×2銀歯って生えてくるんだったっけか???
      それをいうなら、はいしゃで・・・』

子供B『あ、僕はね~4本生えてるッ』

その他大勢『僕はね(略)』

銀歯が生えるって表現。衝撃的でした雷

長~い週末 7時~17時

タイトルもなんだけどさ。日記も長くなっちゃった(^^;

この週末は朝7時~夕方(夜?)17時過ぎまで少年サッカーしてましたあせあせ(飛び散る汗)
朝は1番にグラウンドに来て開錠、夕方は最後にグラウンドを去って施錠でした(笑)
いや~朝晩はすでに寒いダッシュ(走り出す様)

両日とも、午前中は1年生の大会。
午後は4年生のコーチ(私だけ)。

1年生...なかなか勝てません(苦笑)。が、さらにサッカーっぽさが出てきてコーチとしては嬉しい限りです。

我次男坊もそれなりに頑張ってたけど、調子がいまいちだったのと、勝てない悔しさでちょっとベソかいてました。
点も入れたんだし、リクエストされていた『パパ監督』だったのだから、泣くなよ...あせあせ

そして、午後の4年コーチは私一人だったので、前日や、1年生の試合の合間にメニューを決めたりとそれはそれで大変でした。

こちら4年生は、最近なんとなく練習の為の練習になっていたので、ウォームアップとドリブル練習の後は、実戦をイメージしやすい練習。1対1、2 対2、3対3...。君たちはサッカーというスポーツのためにドリブルやフェイントや諸々の練習をしているんだよ。と。気づいたかな~?

そしてフルコートゲーム。

ゲームするには人数が足りなかったけど、校庭に遊びに来ていた6年生や、サッカー出来る保護者を入れて10対10。自分たち以外の学年や年代との試合は予想以上に楽しかったようで、暗くなり始めて吹いた終了のホイッスルに『えーーーー!!!!』っと言われちゃいました。


『まだゲームしたいの?もう疲れたんじゃない?』

『ぜんぜん疲れてないよ!!!!』

『あっ、そうか・・・じゃあ・・・』

『じゃあ、やるの!』

『最後は、ゆっくりグラウンド2周してストレッチしようね』

『えーーーーー!!!!!』




日曜の夕方、全てを終えた満足感...より疲労感たっぷりで、帰宅後は倒れこむように布団へ...眠い(睡眠)





そうそう、C級コーチ養成講習会と一周忌が重なって...ってのがアリマシタが、何とか都合が付きました。

東京都サッカー協会の担当者へ連絡相談しましたら、とても親身にアドバイスを下さり、日程を最小限に変更していただいた上で、実技については今回の講習会で試験を受験できるようにアレンジしてくださいました。
本当に感謝です。
講義はさすがにフォローできそうになく、後日行われる別の講習会で受講->筆記試験となってしまいますが、これは一人で受けるものですから。
それより、実技試験は今回ご一緒する方々と受験できることにほっとしました。こちらは、受講者全員でコーチ役と選手役で受けるものですから、計7日間朝から晩まで一緒に学ぶ仲間と受けたいと思っていました。受験日のみ知らない方と...というよりは...ね。



そして、こんなおまけは要らんのだけど...

長男が、ある保護者のビデオカメラを壊しちゃいましたげっそり
だんな様はカメラも高そーな一眼レフの望遠もってよく子供達の試合を撮影し、おくさまはこれまた高そうなビデオカメラを三脚にセットしていつも撮影しています。
この三脚をうちのあほ息子が倒しちゃって...まあ、その方達の息子さんと遊んでいての事故だったらしいのですが...

現在、スポーツ保険にそういった類の賠償ができるか?とか、他に加入している保険でまかなえない?とか嫁と血眼で捜してます...

高そうだったもん...あのビデオカメラ(汗)
皆さんも我子の行動に要注意あせあせ(飛び散る汗)

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