2008年11月アーカイブ

低学年のサッカー

3連休は(もexclamation & question)全て少年サッカーコーチしてましたあせあせ
11月ももう終わりですが、気候もどんどん冬へ...というか冬かな?

3連休の真ん中に2年生の次男の試合に帯同してきました。
サッカークリニックも有り、アマラオが来てました。
いや~何時見ても神々しい。
息子がサインをいただいているスナップもいかにも神々しいでしょ(笑)
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会場はスタンドつきの競技場でしたので、試合待ちの間はこのスタンドからピッチを見下ろして、様々なチームの試合をボーっと見てました。

この年代、

団子状態の中、ボールがアッチへコッチへ...とやっている間にどちらかのゴールに近づき、誰が蹴ったかわからないが突然ゴールめがけてボールが転がっていって得点なんてのが多いですね。

練習では、ドリブルやフェイントを教えてますが、このくらいの歳の子供達のゲームの中では、ドリブラーの多くは団子にかなわず、そこに吸い込まれるように効力を失ってしまったり。

ただ、ボールに執着する気持ちが大事で、団子の中に入れる子が多ければそのチームが優勢になっていると感じました。

また、稀に蹴れる子がいるチームは、遠くからでもズバッとシュートを決めてまして、多くの子供達の頭の上を飛んでゴールに刺さっていたりしましたがあせあせ(飛び散る汗)

低学年のサッカーの多くは、団子サッカーですが、決勝トーナメントへ進むチームとそうでないチームの違いってexclamation & questionその辺がキーポイントなのかも。

でも、多くのチームについて、そこに戦術は無い(と思う)訳で、ボールを追いかけてサッカーをする楽しさがこの年代の子たちには大事なんですね。 子供達は勿論勝ちたい気持ちでサッカーしてると思うが、指導する側としてはまだまだ勝敗を云々という事まで考える必要は薄そう。というより、他に大事な事 があるなと。

まずは、団子の中に入っていく気持ちを育てることに優先を置いて。
ボールに触りたい、ボールを蹴りたい。

そうやってサッカーを楽しんでもらえてから、次のステップへ行けばいいんだ。なんて一人納得してました。

でも、2年生なのに、既にサイドチェンジやバックパスするチームがあったのにはちょっと驚きましたあせあせ
色々なチームがあるもんですね。。。

次男の笑顔

コーチ親睦旅行(忘年会)から帰った土曜日の朝。

温泉はどうだった?とかどんな話をしたんだ?とか、息子達から質問攻めあせあせ(飛び散る汗)
一通り話し終わった後、次男坊が『コーチは誰が来たの?』と聞いてきたので、
思い浮かぶコーチの名前を挙げた。


『ふぅーん。僕のコーチは二人しか来なかったんだね』



そういう次男の言葉を無意識に確かめるように私の頭の中で2年担当のコーチを数えた。。。



『いやいや、3人ジャン』


『なんで?』


『Aコーチだろ、Bコーチだろ、あと俺』




その時、次男が照れ笑いのような笑みを浮かべ、ちょっと嬉しそうにこちらを見ていた。


普段の練習時間が2年、5年と重なれば5年を優先していますが、
時間が重ならなければ2年も担当している。


もちろん、私はクラブから2年および5年のコーチとして担当を依頼されている。

でも、次男にとっては私が2年コーチとして接している時間が少ないんだろうな。
だからこその、素直な反応だと思った。


『お父さんは、お前とおにいちゃん両方の学年のコーチだよわーい(嬉しい顔)

次男坊は妙に納得し、ニコニコしながら安心したように朝の歯磨きを始めた。。。

コーチ忘年会(温泉旅行)

土曜の子供達の練習終了後、我が少年サッカーチームの
コーチ忘年会の為、伊香保温泉へ行ってまいりました。

通常なら、居酒屋で集まって。と言うものですが、今回は新たに増えた若い親コーチとの親睦を深めることを考えこのような形になったとのことでした。

宴会では、終始子供達のサッカーのお話ばかりと言うのは当たり前で、その後、部屋に移動した2次会でも夜が更けるまでぞれぞれのコーチの考えや想いを聞いたりしておりました。

色々な考えがあるもんですね。
これからもコーチ間の考え方をオープンマインドで共有し、それを子供達に上手に還元することを意識して行き、楽しく目をキラキラさせてボールを追いかける子供達をサポートしようと思います。

今朝は、他の学年のブロック大会決勝があり、関係コーチの車に便乗し一足お先に7時には帰宅してきました。
今日は、忘年会の関係もあり練習はお休み。
ちょうど私が所属し、若手に託した社会人チームの最終戦があるので、若い子達の様子をベンチから眺めようと準備中。
寒空の中での観戦だから、あったかいコーヒーを作って持って行こうとしているところ。
コーヒーが入ったらゆっくり一人で会場へ向かおうと思います。。。

主夫

つい最近読んだ整理整頓のノウハウ本の影響なのか、
ここ数日、家の中を見回しては『どうにかしなきゃ・・・』と
落ち着かなくなっておりました(笑)

で、仕事も一段落のタイミングを見計らって休暇を取り、
風呂場の大掃除と書斎周りの整理を実行exclamation ×2

おっと、その前に食洗機に朝食の食器を片付けて、リビングをお掃除るんるん
あら、洗濯物も干さなくちゃ揺れるハート

そして、いざ風呂掃除。シャンプーボトルから備え付けの棚やら何やらもはずして開始。

ユニットバス構造だから、天井まできれいにすっぞ。

と、まずは、カビの退治。シュッシュシュッシュとカビ○ラーを風呂場中に振り撒きはじめた。
途中、ノズルから液が垂れ始め、私の手に...
気にせずに超攻撃的カビ掃除をしていたら、指紋がなくなりかけたあせあせ(飛び散る汗)
多めに時間を置いて洗浄後、バスマ○ックリンで湯垢落し。


ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)きれいハート達(複数ハート)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

後は、風呂場を乾燥させておしまい。



exclamation ×2


リビング階段を上ると、吹き抜けとちょっとしたスペースがあるのですが、ここが私の書斎。
寝室へ抜ける廊下でもあるので、男の隠れ家とは行かず、階段の踊り場に書斎って感じですな。テーブルは廊下の長さ分あるので5mくらいあるわーい(嬉しい顔)
椅子に座って背中には本棚。

しか~し。

何時しか俺の書斎には、訳の分からない息子達の本やら、お絵かき帳やら、嫁の通販雑誌、そして、謎のダンボール類がテーブルと本棚を占拠。小さな小さなスペースを見つけてマウスを操作するしかない物置に。。。

我が家で部屋を持たないのは『俺だけ』なのにひどい仕打ちです泣き顔

今日の主役はここの整理だちっ(怒った顔)
と、家族の居ない静かな家の中、黙々と昼食もとらずに実行しました。

家族が居ないことを良いことに、どんどん捨てたよあっかんべー
本、雑誌、チラシ?何・・・これ・・・的なものもすっきりです。

そして、中に何が入っているのか分からないダンボール類も全て開けてみました。
そこら辺に散らかしてあるものより、さすがに捨てるものは少なく。。。

E-mailのない時代に付き合い始めた我が夫婦のお手紙とか、恩師からの手紙、両親からの手紙、本当にいろんな手紙が出てきた。程よく(?)目 を通しながら再度ダンボールに整理してしまいなおし、また、息子達がちっちゃい頃に書いた宇宙人???と思うような俺と嫁の絵とか、なんだか分からないけ ど、楽しそうに書いたんだろう数々の絵もしまいなおしました。

今日の結果

潰したダンボール→大小あわせて約20個
捨てた本→100冊程度?
紙ごみ→紙袋3袋くらい?
燃えないごみ→市の指定ゴミ袋(大)で1つ
プラごみ→市の指定ゴミ袋(大)で3つ
燃えるごみ→市の指定ゴミ袋(大)1つ

でしたあせあせ(飛び散る汗)


あー疲れた。でもちょっと気持ちがすっきりしました。

おっと、ご飯炊かなきゃ。。。

ベガルタ惜しくも...@天皇杯

たまに薄日さしてる?と言う感じの曇り空の中、天皇杯4回戦のベガルタを応援する為、味スタへ。
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相手はJ1で6位のFC東京。J1チームを相手にしたベガルタの戦いぶりが見れるということで、微熱のある中、子供達には『サッカーの勉強に行ってくるね。』と伝え、東京の東から出てきましたが、改めて味スタって近いところにあるんだと実感。1時間チョイで到着。




アウェイ自由席での応援は実は初めて。中で応援するとその凄さに感動しましたぴかぴか(新しい)
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試合は、総じてFC東京のポゼッションが勝っていましたが、ボールを奪い返した後の中島への早いフィードや、中原の高さを使ったクロス、関口の早くて粘りのあるドリブルや、富田の組み立てやキープのうまさなど、前半はほぼ互角のチャンスを掴んでいました。

また、3ボランチの効果も出ていましたが、ボールを奪った後のサイドへのフィードが少々少なかったかな?と感じました。ボランチからのフィードを 予測して磯崎、夢吾がサイドを駆け抜けたときに限って、中盤でボールを奪われ、サイドバックの居ないスペースにカボレ、平山、石川、そして長友が流れ込 み、危ない場面も。。。
しかし、この辺はサイド攻撃の連携がもう少し取れるようになれば、逆に仙台の攻撃の引き出しが増えていくだろうと思えるものでした。

失点シーンについては、1点目はバーに跳ね返ったボールが平山の目の前に・・・というラッキーな得点(運も必要ですが)。
これを除けばこの試合本当に分からなかったかもしれません。
ただ、こちらも中島の再三のチャンスが決まらなかった(運がなかった?)のは本当に残念。

前半の失点を受け、後半は中原の目の覚めるゴールぴかぴか(新しい)
中島と比較するわけではないけど、今年は彼がチャンスをきっちりものにしているシーンが多いかも。

このまま、同点で行くのかと思った5分と言う長いロスタイムに、ゴール前の早いクロスというか、シュートパスだったかな?を平山にドンピシャで決められてしまいました。
後2分というところだったので、非常に残念。

でも、主力抜きでここまで出来たのは収穫だったかもしれません。
昇格の可能性を十分に感じさせてくれる試合でした。

ちなみに、宮沢、由紀彦に対するFC東京サポーターの暖かいコールがとても嬉しかったわーい(嬉しい顔)
そもそも、息子達がサッカーを始めると同時に誘われて(無理やり?)コーチになりましたが、
親コーチの難しさである、我が子へのコーチング。他の子より指摘が多くなったり、みんなと
相対的に比較してしまったり・・・

一時期、ヘッド代行の時期には公式戦で息子とずっとベンチに居て...何てことも。
『全ての選手に平等の機会を与えてあげるのが4種』と思いながら、僅差の試合で
結局出してあげられなかったり。

そんな紆余曲折の中、現在は12名の子供達に対して4人もコーチが居ますので、
私はもっぱら雑用をこなすポジションに居座り、他のコーチの組み立てるメニューの
サポートと、デモを行い、後はラインを引いたりマーカーでエリアを作ったりしてました。
それはそれで、息子との距離が置けるので安定した精神状態(大げさか)を保てていました。

しかし、そうやって少々外から子供達の練習を見ていると、足りない部分と言うか、もう少し
伸ばしてあげられる部分がどんどん見えてきました。
そして、自腹で色々な本屋DVDを買いあさったり、ネットで調べながらその欲求が
『俺だったらこういうメニューを入れる』
と言う形に組みあがっていきました。

そして、この夏の終わり頃から『アップの30分』を他のコーチから頂きまして、
アップコーチとして、再び子供達と直接触れ合うようになっております。

多分、1種のカテゴリーで言えばフィジカルコーチと近いことをしているかも
知れませんが、基礎技術+コーディネーション(体の使い方)を織り交ぜた
ウォーミングアップコーチをしています。

例えば、今日は...

1.ジョグ(コート2周)
2.ストレッチ
これは子供達が自主的に。
3.時間制限手つなぎ鬼(10分)
 -12人中3人が鬼でスタート。逃げる人にタッチしたら手をつなぐ。
  最大3人で手をつなぎ、4人目がタッチされたら2人ずつに分裂
 これを、
  ・円形エリア(直径12m程度)にて実施。30~40秒の制限付×5
  ・ペナルティエリアへ移動。今度は1分の制限付×5
4.給水
5.3人一組でのボールタッチ
 -3角形になり、時計回り、反時計回りでAが投げてBがCへ返す、CはAに投げて
  AはBに返す。BはCに投げてCはAに返す。で一回り全員がボールを触る。
  これを時間制限で行う
 ・投げられたボールをインサイドで時計回り・反時計回り(3分)
 ・投げられたボールをインステップで時計回り・反時計回り(3分)
 ・投げられたボールをヘッドで時計回り・反時計回り(3分)
 ・投げられたボールを胸トラップからダイレクトでインステップ(3分)
 ・投げられたボールをインステップで何回出来るか?時間制限付(1分×3)
 ・投げられたボールをインステップで落とさずに受けて何回できるか?
  落としたらカウントリセットの時間制限付(1分×3)

こんな感じです。
毎回30分で10種類程度のメニューをガンガンにこなします。
つまり、一つのパターンが3分程度になります。

タブーは一人何回と決めると、ばらつきがあるので、練習メニューの切り替えは
私の声で行います。
コツとして、ゲーム性を高めることで、子供達は他の人やグループと競い合うように
てきぱきとボールに触れたりメニューをこなしたり出来ることを考えます。

私の時間は、とにかく次々とメニューを変えて(居るように見せかけて)行きます。
子供達もゲーム性があるので集中してくれます。出し手(投げる人)と受け手は
それぞれに声を掛け合うので、その後の練習の入りもそののりで入りますから、
やりやすい(はず)です。

結果はまだまだ先かもしれませんが、練習の入り方がその日の練習の質にも
影響しますから、そういった意味ではいい影響が出ると一人ガッツポーズだったり
します。こういっては失礼ですが、子供達をうまく乗せることが大事だと感じながら
コーチの中で一人練習開始からハイテンションで盛り上げてます。

しばらく、このポジションで子供達のサポートを頑張るつもりです。


【ところで】
このポジションはベガルタの練習を見て思いつきました。
ベガルタの高木コーチのお陰です。ありがとうございます。

天皇杯4回戦

11/3は味スタにて、第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会の
    『FC東京 VS ベガルタ仙台』
が行われます。

981064039_159.jpg私が大好きなベガルタ、そしてFC東京の試合。

当日は5年の地域リーグもあり、悩みに悩みました・・・が、
見たくて我慢できませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

もちろん、ベガルタの応援です(きっぱり)。
でも、今野もちょっと応援しちゃうかも(スミマセン)


という訳で、当日はアウェイで応援しながら、子供達のコーチングの
ヒントなども試合から引き出せたらと思っています・・・が、
多分、ずっとテンション上がりっぱなしでそんな事は忘れちゃってるかもしれませんねあせあせ

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