2009年12月アーカイブ

嬉しい半面...

世の中にブログが定着して、普段何気なく行うネットの検索でも色々なブログがその検索レートのトップに出てくるのはもはや普通の出来事になってます。

私が書いているこのブログにも検索による訪問アクセスが結構あったりしていて、それはそれで自分の書く駄文が何かの役に立っているのかも。と、嬉しかったり。

ここ数ヶ月で、そのアクセス数がうなぎのぼり。

検索ワードを見てみると・・・それはJFA公認の指導者講習会に関するキーワード。

私も、すでにC級の指導者ライセンスを取って・・・あれ?何年だっけ(笑)

当時は、底辺ではあるが日本のサッカーを影で支える「同志」と共に過ごしたあの1ヶ月を興奮と共に書き綴った記憶がよみがえってきます。

カリキュラムには実技指導もさることながら、論文もあり、実技で疲れた体に鞭打って作文レベルの論文を書き綴ったことを思い出します。
実は、ブログに自分の論文内容を載せようか?と思ったこともありました。
実際に、下書きとしてブログに残っております(公開されておりません。あしからず)。

検索ワードに、もろ、論文の課題がそのままのキーワードを載せて検索する方がいらっしゃいます。

私、思うんです。

自分で考えてプレーしよう。

フィールドで懸命にプレーする子供達に、そうコーチングすることが半ばその重要な役割であると認識していらっしゃる4種対象のC級指導者ライセンスを取得しようとしている方々が、そのようなキーワードでネット検索して何を求めているのか?

指導者は色々な情報を柔軟に吸い取り、取り入れながら自分の指導理論を築きあげる必要があります。
それは絶対に必要だと思いますし、私も日々色々なメディア(もちろんWEB,そして本、雑誌、先輩方)から
子供達の未来に有用であろう情報を取捨選択し続けています。

背骨ともいえるベースの指導理論。そこに以下に肉付けするか?それは自身の指導理論となるはず。
なのに、論文テーマそのもので検索されている方がごく少数ではありますがいらっしゃることに少々不安を感じますし、危険に感じます。

日本で子供達を指導する(そのほとんどは手弁当で自分の時間を子供達のために割いて頑張っていらっしゃる方々)のであれば、是非是非、せっかくだから、もう少し、頑張って築いて欲しい。
趣味においても色々な選手の所属するチームと老体に鞭打ってゲームさせてもらいます。
いつも、感じます。「うぁ!そういうアイデアもあるよっ!いいっ!」




これを、そのまま指導に結び付けて欲しいし、自分のスタイルとして是非取り入れて欲しい。



だんだん、むすびの言葉が見つかり辛くなって、この文章をいっそのこと削除しようかと思っちゃいましたけど(汗)。

自分の中の手法を指導者講習会の課題論文で素直に表現して言いと思います。
逆に、一般的なことを書き連ねても、インストラクターもその辺はちょっと読んじゃえば気付くと思います。

もっと、自分のサッカー(フットボール)を論理展開してこそ、個性的でサッカーの好きな子供達が育つんじゃないかな?なんて思っています。
自分の言葉で自分のプレースタイルを見せて子供達に判断させる。

もっともっと自信をもって指導者になって欲しい人が、私の周りにも一杯いらっしゃいます。
そんな方々が、無限の可能性を秘めた子供達にサッカーの楽しさを教える週末を楽しく過ごし続けていけば・・・(略)


皆さんはどうですか?



自信持っちゃいましょうよ。ね(笑)


悲しい性を持つ親子

今日は市のフットサル大会でしたサッカー
結果は優勝チームに敗退しての3位と検討してぴかぴか(新しい)トロフィーぴかぴか(新しい)も頂くことが出来て、育成する立場としてはちょうどいいポジションでフィニッシュしてそれはそれでよかったかもexclamation & questionと、意外と底冷えのする体育館で朝早くから用意されたフットサルコートのラインテープをはがしておりましたあせあせ

今日こなしたのは4試合。

我がチームは私の作った選手出場タイミングのタイムテーブルに基づいて5人出場のフットサルに対して11人を頻繁に出し入れしてのゲームを4試合。試合なんかほとんど見られずに、この表とストップウォッチを凝視しながらバタバタしてましたあせあせ(飛び散る汗)
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今日はメンバーの三分の一がトレセンで第一試合に欠場あせあせ(飛び散る汗)
少々の不安を感じながらも、一方では底上げのチャンスexclamation ×2とある意味ワクワクしての試合でした。

結果は後になっては今日一番の集中で勝ち取った勝利ぴかぴか(新しい)でした。

第一試合の1コマ。

いつもベンチでコーチの私とベンチを暖め続けている長男。
他の子供達なら細かく覚えてますけど・・・とにかく、長男が得点したんです(笑)
何とも嬉しいやら、ホッとしたやらで喜ぶ選手達をピッチの外から眺めていた。

試合後、他の子供達が

「あいつ、シュート決めた後に自分で『ナイスシュートーっexclamation ×2exclamation ×2』って叫んでたしわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

と報告してくれました。
帰宅後、そのことを長男に聞いてみたら、

あせあせいつも他の仲間が点数決めたら言ってるから、つい癖で出ちゃったあせあせ(飛び散る汗)

確かに...ベンチだろうが、ロスタイム出場だろうが、ちょっとうるさくねexclamation & questionといわれそうなでかい声でいつも声を出す長男。コーチングしていてもあいつの声で私のコーチングが消されるので「今はちょっと待って」というときもしばしばだったりする。

今日はもう一点。計2点を家族が見守る中決めてくれました。

いつも何点も決めてくれる子供を持つ親からすれば・・・って事かもしれないけど、私達にとってはとてもキラキラした息子を見れたような気がして幸せな一日になりました。

それが原因じゃないんですが、私も悲しい性として...

少年サッカーの試合では、自チームの試合後は次の試合の審判、いわゆる「後審」があるので、子供達との試合の振り返りもそこそこに、審判服に着替えて次の試合の審判をするのですが・・・

決勝トーナメントでは、次も試合が続くから、負けたチーム同士での後審なのに、いつもの癖で、本部席へ審判カードを・・・と駆け寄った私に「exclamation & question」と本部席の方々。。。

うちのチームは次にすぐ試合ジャン。
おれ、次のスタメンを子供達に伝えて試合の準備ジャン。

本部の顔見知りのほかのチームのコーチ陣に笑われながら、小走りに勝利した子供達のもとへ・・・

もう少し、どっしり構えて欲しいと子供達は思ってるんだろうな・・・
ごめんねあせあせ(飛び散る汗)悲しい性ですけど慣れっていやね~冷や汗

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