2010年5月アーカイブ

まずはピリオド

いや~お久しぶりでしたあせあせ

世の中の不況は人事ではなく、年度明けから仕事を取巻く環境も厳しくなっての日常と、長男の進学にまつわる諸々で、何とも落ち着きの無い春桜を過ごしておりました。

さてさて、少年サッカーコーチも相変わらず土日フル稼働で継続しています。

2年連続のトップチーム担当となり、新たに関わる子供たちと限られた時間を有効に使ってコミュニケーションを取りながら、すぐ一ヵ月後に迫る第 34回全日本少年サッカー大会を目標とした日々の練習を担当させてもらって新年度スタート。


4月当初に見たときは、ガッツある子が多いチーム。しかし、技術を生かしてサッカーしているかといわれれば、少々空回りしている感が。


1ヶ月で行った技術の修正は、ボールタッチ、ダイレクトプレー、広い視野の確保を狙ったもの。
 
相手があってのスポーツ故、いい意味でずるがしこく相手の裏を取るプレー。つまりサッカー、フットボールをしてもらう為、ゲーム中のシンクロコー チングと場合によってはフリーズを使ってコーチング。

ドリブル突破とダイレクトパスを使い分けて工夫した連係プレーでの突破。
その時の状況でいい判断して使えるよう試行錯誤。

パスが通らないから、フルコートで5対5のサッカーをさせフィールドの選手数が半分だから、コート全体を使えばスカスカのフィールド選手の間に出 来るパスコースも広くなり、どんどんパスが通ればそれを褒めて。


相手が密集している場所へドリブルで突っ込んでボールを失ったり、危ない場面で簡単にボールを外に蹴りだすプレーは、すくなくなってきて、GWの全日ブロック 予選を迎えました。


結果は昨日、ブロック3位決定戦敗退のベスト4どまりで3チームの枠があった中央大会参加チームからもう一歩ということで終了しました。


トップチーム担当になった時から自分はベンチは入らず外で静観させてもらうすることをヘッドコーチに約束してもらっておりました。

普段の練習をメインとさせてもらい、『コーチの本番=練習』に集中し、『子供達の本番=試合』に関しては子供に判断させてあげたいというスタン ス。回りのコーチもそうなって欲しいという願いもちょっとありあせあせ(飛び散る汗)


去年の全日は・・・



何か、妙に大人ばかりが勝ちにこだわる異様な雰囲気に違和感があり・・・ちょっと心労をわずらった去年の大会を引きずっている自分も健在のようで すが、相変わらずの大人も健在の大会でしたげっそり


『とにかく蹴っちゃえよ!』
『いいよ!ボール取り行かなくて!』
指導者としてそういうのどうかと・・・うちじゃないですよあせあせ(飛び散る汗)
そういうのが目に入るとぐったり。



とにかく終わりました。
次はまたさわやか杯が夏の終わりに待ち構えているけど...(鬱)

まずは、頭をリセット。
という訳で、今日は自分へのご褒美ぴかぴか(新しい)のマッタリ休日と しますwww
疲れ(傷?)を癒して元気になろうと思います。

元気になったら、全日で中断した育成を再開。
つまり、子供達の出来るを増やすサポートを再開です。

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