2011年5月アーカイブ

想いを乗せて♪

伯父の葬式による帰省を終え、東京へ戻る日。

実家の両親に夏の帰省を約束して別れ、帰路へ就く前にベガルタの練習見学へ。

翌日にホーム戦(V.S.横浜Fマリノス)を控え、軽目のメニューでしたが、昨年と比較して確実に層の厚くなったチームは、しかしながら練習の雰囲気も決して殺伐としておらず、チームワークの良さが伝わってきます。

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そして、ベガルタ系ブログで超有名なJOHさんとのうれしい出会いぴかぴか(新しい)
実は、先週行われたみちのくダービー(ベガルタV.S.モンテディオ)をスカパーで観戦した折、サポーター席にJOHさんの姿を見つけ、無事と元気を確認していましたが、やはり実際に会ってこそ湧き出る安心感もあるのですねわーい(嬉しい顔)

『せっかくきたんだからウインク』とJOHさん

柳沢選手、そして京都から移籍した角田選手とのツーショットを撮って貰ったり...元気付けるはずが元気をいっぱい頂きました。
震災地へ積極的に赴き、被災者を勇気付け続け、日本代表に復帰した関口のショットもありますよ。

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一通り、チームの様子を見て満足したところで、大切なことを思い出しました。

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伯父よりも1年先に逝ってしまった伯母さんが、千羽鶴のお礼にと手渡されたお金。


『私はもう使うことは無いから、好きに使いなさい』と。


お金はずっと自宅の自分の机に飾ってありました。
中々使えるものじゃないからあせあせ(飛び散る汗)












そんな中、震災後の帰省で、このお金の使い道がありました。

『なるべくダイレクトに被災地に届くように募金したい。』

そういうことで、このお金を持って帰省したのでした。
しかし、実際には『ここだexclamation ×2』と言う募金の当ても無くて...

そんな話をJOHさんにしたところ、いきなりベガルタの広報の方を紹介していただきましたダッシュ(走り出す様)

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事情を説明したところ、色々なお話を聞かせていただき、結論が出ました。




これらのお金を
1震災地への義援金
2ベガルタ仙台活動のための樽募金
3ベガルタ仙台個人協賛金
に振り分けて使う。

震災地への義援金以外に、震災で練習場やスタジアムのダメージがあったベガルタ仙台は被災地仙台の人たちの元気の源でもありますし、仙台の人たちに愛されたサッカークラブ。
クラブが少しでも震災の影響から開放され、サッカーに集中できるように。

もうこれ以上甘えてしまって申し訳なかったのですが、これらの募金は翌日のホーム戦が行われるユアテックスタジアム内で可能であるとの事で、JOHさんへお金を託して帰京しました。

そして、昨日。
試合後にメールを頂き、JOHさんの方でお金の振り分けが終わった旨丁寧なご報告をいただきました。

1震災地への義援金

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試合前に始球式を行った仙台在住のフィギュアスケーター・羽生結弦選手が受付をしていたそうですわーい(嬉しい顔)






















2ベガルタ仙台活動のための樽募金

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3ベガルタ仙台個人協賛金

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たいした金額ではありませんが、僕達の想いを乗せました。
一日も早く被災地の方々に笑顔が戻るよう、これからも何かできることがあればこつこつとやっていこうと思います。

JOHさんexclamation ×2今回は本当に色々とお世話になりありがとうございましたあせあせ(飛び散る汗)
かねてより病気療養中だった伯父が亡くなった。
伯母(http://1173-oni-paddle.que.jp/blog/2010/01/post-203.html)の3回忌までは生きるんだといっていた。
今は、天国で再開を喜びあっているのかも知れない。

地元の親戚も皆一様に歳を取り、ここのところのお葬式には実働部隊で向わざる得ない状況が後押ししてくれた。震災後初めて訪れる仙台へ。。。

東北道は、福島県南部の白河へ入ると震災の爪痕が目に入る。
不自然にうねり、いくつもの段差を補修された道路。
走行中に見える風景には、屋根瓦にかけられたブルーシートが目立つ。
みちのくへ向う車には、まだまだたくさんの救済派遣車、救援物資車等々。

仙台南ICを降り、実家の近辺の様子を見るが、普段と変わりない。
33年前の1978年に起こった宮城県沖地震では、家屋やブロック塀の損傷が激しく、町並みもそれ相当のダメージがあっただけに、拍子抜けしたが、今回の震災が津波によるものである事を改めて思い知らされた。

震災直後に生存を確認する電話だけして、それから3日ほど音信普通。
震災地から遠く離れた場所で日々行うのはネットの情報を漁ることだけ。
徐々にインフラが立ち直り、メールによるやり取りが出来るようになり、両親二人だけで過ごす不便な生活の様子を伝えられ、でも、大丈夫と絵文字いっぱいで返信してくる母。
『二人で頑張ってるから大丈夫だよ』
この震災によって被った非日常の生活は少なからずとも両親にもダメージがあっただろうに。

そんなことを考えながら、実家に到着。
庭いじりしている父が見えてきた時には、安堵と涙が出ました。
母もニコニコと出迎えてくれ。
多くの被災者が居ることは承知しているけど...

神様ありがとうございます

そして、葬儀は粛々と執り行われ、同じく実働部隊で集まった従兄弟とも色々と話を聞いてきました。営業で職場を離れていたときに津波に襲われ、職場の同僚がいまだに行方不明であったり、電力関係の仕事で三陸を回る日々とその被害を目の当たりにして擦り切れた心が折れないようそれでも現地のために復興を急ぐ話など...

被災地以外の場所に住む人々の心の中では、震災は徐々に復興へその流れを変えて日々立ち直りつつある。と感じるのが普通だろう。

しかし、現地はまだ震災の状況であり、震災のあらゆる影響を抱えて生活している。

勿論ですが、今回の帰省では、津波の被害を直接的に受けた地域へは赴きませんでした。

被災された方々に直接的にお役に立つことが出来ないなら行っては行けない。

ただでさえ、あらゆる流通事情が悪い中、その流れを効率的に回すには、不要な人間がむやみに立ち入る段階ではないなと。自己満足程度のボランティアならもう少し後にしたほうが良いのかもしれません...悲しいけど。

僕にとって宮城、福島の沿岸部はとても大事な場所。

色々な思い出の詰まった場所。

一人でよく波乗りに通い、お世話になった民宿もあり、お世話になった方々の安否もとても気になるけど。

やはり、自分に出来ることをこつこつと行うことが今一番の被災地支援。

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地元のあらゆる場所で見た同様の看板やポスター。
バックアップを続けて行こうと思います。












ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)氣志團がJリーグ・ベガルタ仙台を応援するセルフカバーソング「スタンディング・センダイ」の無料配信を開始した。 ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

氣志團の曲「スウィンギング・ニッポン」は、ベガルタ仙台のサポーターソングとして歌詞を仙台バージョンに変えた「スタンディング・センダイ」として親しまれているが、今回は氣志團が逆カバーexclamation ×2

これですぴかぴか(新しい)




ちなみにオリジナルはこちらわーい(嬉しい顔)


ベガルタ仙台サポータと氣志團のつながりぴかぴか(新しい)



そして、仙台の実家の最寄の小学校。引っ越してきたときにはすでに中学生だったので、通ったのは妹だけなのですが...合唱部が有名で、妹も合唱部で一生懸命活動していた思い出が。その小学校の子供達と卒業生の歌。とても心に響きましたハート

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大震災から1ヶ月後、1つの詩が生まれました。 作者は、仙台在住の詩人、大越 桂さん。 お母さんの手のひらに文字を書き、作詩をする筆談詩人です。 彼女の作った「花の冠」は仲間たちによって広がり、 松浦真沙さんの作曲によって、合唱曲になり、 海山幸さんのイラストでアニメーションになり、 4月30日に地元の仙台市立金剛沢小学校 合唱団&卒業生の生徒たちによって、 仙台の街なかで多くの人の前で歌われました。




人とのつながりがもたらすものの素晴らしさを感じた一日でした。







ちなみに







今日は、嫁さんのためにリンパマッサージを予約
施術してくださったのは自分が立ち上げからかかわった美容室の美容師の女性わーい(嬉しい顔)

『どんな人なのexclamation & question』と幾度も質問をされていたのですが、いざサロンへうかがい、ご対面したら・・・


なんと同級生だったってダッシュ(走り出す様)

繋がってるね~ウインクハート達(複数ハート)

ちなみに、施術は最高にリラックスできたと満足そうにリビングでうたたねしていた嫁さんでしたよ指でOK
洋子さん♪今日は嫁がお世話になりましたわーい(嬉しい顔)

第三者の意見のうれしさ

あ~顔がヒリヒリですふらふら
とうとうやってきましたねぇ日焼けの季節... 

そんなこの週末も少年サッカー三昧でした。 

今日の日曜練習では中学生、高校生OBが来てくれて、われらが5年おやじ&コーチチームを散々こけにしてくれて、ぜーぜーでしたあせあせ(飛び散る汗)

そして、土曜日は毎年ひいきにしていただいているチームからの招待試合へ。 

当日は、何人かの主力選手が学校公開で不在。 
その代わり、普段はサブ的な子供達を積極起用されて試合に臨みましたが、中々結果は伴わず。 

子供達は悔しかっただろうけど、コーチの一人としては、とても有意義な一日でした。 
采配はヘッドコーチにが行うので、メンバー選考に私は絡んでませんが、主力が居なかったおかげで普段なかなか起用されなかった子供達のプレーをじっくり観察出来たし、その中から今後のヒントも貰えましたわーい(嬉しい顔)

ここで得た情報を大事にして、底上げに効果をあげて行きたいと思います。 

この招待試合では、2つの優秀選手賞が各チームの選手に与えられます。 

1自チームコーチが選ぶ優秀選手賞 
2対戦チームコーチが選ぶ優秀選手賞 

で、次男坊は対戦チームコーチが選ぶ優秀選手賞を頂くことが出来ました。 

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賞はメダルではなくて盾揺れるハート

自チームコーチが選ぶ場合は、まだもらっていない子供をピックアップしていく順番的な受賞となる一方で、対戦チームコーチが選ぶとなるとその大会での頑張りが第三者的に認められたという感じでうれしさも一層増すようですねあっかんべー
何よりこれに恥じないよう、もっともっとサッカー楽しんでほしいなぴかぴか(新しい)






Birthday Week♪

昨日は次男坊の誕生日 バースデー
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月曜日(5/9)に長男、木曜日(5/12)に次男の誕生日が続き、ちなみに今日は俺のおやじの誕生日だったりもするわけで、誕生日週間なんですね~ わーい(嬉しい顔)


だから毎年この季節は家族みんななんとなく幸せに包まれたゆる~い空気が流れますぴかぴか(新しい) 



その一方、少年サッカーは俺の大嫌いな全日予選も終わり(ああせあせ(飛び散る汗)言っちゃったダッシュ(走り出す様))、この大会に振り回されて足元が良く見えていない大人たちから解放された自分は大体ここで体を壊す衝撃ので、大事をとって今日はぴかぴか(新しい)休暇ぴかぴか(新しい) 

朝から、前回何時行ったか覚えてない整体院の診察券を探しあせあせ、虎視眈々とこの日に狙いをつけて片付けといた仕事を武器に休暇の連絡を行い、今はマッタリと加藤ミリヤ→SOUL'd OUTのPVを見つつコーヒーを飲んでたりするわけですなウッシッシ 

しかし、この季節は過ごしやすいし気持ちいいし。 
桜の花が散って新緑が沸いてきて、太陽燦燦でほんとイイグッド(上向き矢印)
今日は曇りですが何かexclamation & question

うちの庭に咲くチャイブとか 
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さっちゃんとの散歩道で見つけたフロックスとか 
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【おまけ】 

お散歩隊の同志さっちゃんは毎朝元気におっさんとお散歩してくれます犬
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夜はおっさんのひざの上で癒してくれます揺れるハート
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次男坊。11歳のバースデーケーキにろうそくを立ててる図。 
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サッカーのフォーメーションをろうそくで作っているらしいあせあせ(飛び散る汗)
3-4-2-1だとさ。それ言うなら4-2-3-1が今風でしょ。と親子の会話が弾みましたわーい(嬉しい顔)
サッカーオタクな親子の会話ですみませんあせあせ(飛び散る汗)








誕生日あれこれ♪

今日は長男坊14歳の誕生日バースデー
3日後には次男坊の誕生日。今週は誕生日週間で、いつもよりさらに仕事が適当になりそうあせあせ(飛び散る汗)

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14年前の今日ぴかぴか(新しい)
嫁さんを連れ、出産22時間前に病院へ車(セダン)ダッシュ(走り出す様)
出産4時間前に分娩室へ入るも、中々出てこなくて、先生が妻のおなかを押して、吸引されてやっと産まれた長男。

立会いで4時間立ちっぱなしだったけど、産まれた瞬間に味わったことのない感動が自分を襲いましたぴかぴか(新しい)
助産婦さんに冷かされつつもとまらない涙をぬぐう若かりし頃の私でしたっけあっかんべー









誕生日といえば。

5/5のこどもの日わーい(嬉しい顔)

それは次男坊のヘッドコーチの誕生日るんるん
確かに、永遠の子供というべきうちのボス。
そんなヘッドコーチのために誕生日が過ぎた土曜日富士山

ヘッドコーチや私を含めたコーチ数名で夏合宿を行う山中湖へ視察。
よって、次男坊の学年の練習はお休み眠い(睡眠)

ちなみに宿はきれいぴかぴか(新しい)だし、飯はうまいわーい(嬉しい顔)し、グラウンドはでかい衝撃し、そしてそして、合宿当日は女子高生の吹奏楽部とダブルブッキングだし指でOK

あ、それは置いといて。
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お土産屋さんも宿のお知り合いということで割引価格での利用を確約揺れるハート

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お土産屋さんのおばあちゃんから缶コーヒーおごってもらっちゃったあせあせ(飛び散る汗)ありがとうございましたぴかぴか(新しい)




で、話戻して・・・そんな土曜日。

次男坊と、この学年唯一の女子で次男坊の0歳からの保育園友だち、およびもう一人の男子3名。

ヘッドコーチへのプレゼントとしてクッキーを我が家で作製わーい(嬉しい顔)
先生は嫁さんと女の子のお母さん。

和気あいあいと作ったみたい。

合宿地視察から帰ったらちょうど完成したようで、こんな感じのクッキーが

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いい感じるんるん
すべて手作り(メッセージカードもねハート)

普段は鬼のように怖いヘッドコーチがこのプレゼントをもらったら・・・ウッシッシ

ということで、子供達を連れてヘッドコーチ宅へ。

プレゼントを受け取ったヘッドは期待通りのぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)超笑顔ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



夜に行われたコーチ会議では、会うなり『クッキー食いすぎて夕食あまり食えなかったしexclamation ×2

とデレデレな表情でおっしゃってました。


ちなみに、我が家には練習exclamation & questionで作ったクッキーの残骸が・・・これはほんの一部ウインク
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おいしいのかな...怖いけど(失礼)この残骸を食べてみようっと冷や汗
    5/3は、電車バスバスバスダッシュ(走り出す様)を3度も乗り換えての招待試合に行きました。 

    いやー、遠かったし。 

    電車に乗りなれてないから、引率も大変。 
    頻繁に人数確認は当たり前。 
    子供たちの通った後を良く見れば普通に切符落としてるしげっそり 

    そんなこんなの移動を経て望んだ招待試合は、結果は全敗で5/5の決勝リーグへ進めず終了。 

    対戦チームは遠くは千葉からも参戦しての大会でした。 
    チーム名も有名どころの集まり。 




    そんな大会でしたが、久々に次男坊のサッカーを見ることが出来ました。 

    自分なりに考えたポジショニングといつも以上に献身的なプレーで相手に挑んで居るように見えました。 
    あまり、こういうことを親が書くとなんともひいきな内容になりそうですが・・・あせあせ(飛び散る汗) 

    一方で、次男坊も親がコーチとして指導している状況というのは色々大変だと思いますあせあせ 
    そんな中、誇大表現せずに(しないように心がけて)今日の彼のフットボールの感想を言うならば、 

    『ちょっと頼りになるプレーヤー』になったというところでしょうか? 

    中盤のルーズボールの奪い合いでは自分より体の大きい選手にしつこくアタックしてボールを奪取したり、中盤の真ん中としてボールを散らす以外にも自らサイドに流れて攻撃の厚みを増してみたり、しかも、レフティなのに、右から切り込んでの苦手な右足でのクロスボールは、去年の今頃では見るも無残なキックだったのに、見事に味方の動きにあわせた強さとコースぴかぴか(新しい) 

    また、スペースを突いてのボールを受ける動きも積極的に行われ、時折流動的に人とボールが動く軸としてのサッカーを魅せてくれました。 

    そして、ゴールを狙う気持ちも出て、大きな選手を振り払って(たまたまですが)放ったミドルシュートが決まったときには、何年かぶりに自分も立ち上がって喜んでしまいましたあせあせ 



    大概の招待試合でいただける優秀選手のメダルるんるん 

    実際には、各選手持ち回りでもらえるメダルだということを理解していた息子。 

    小学校1年生で早々に頂いていたので、一度きりのチャンスであれば、すでにもらう機会を経験済であって、今後行われる各種大会のメダルは貰えないと思っていた彼。 

    5年ぶりのぴかぴか(新しい)優秀選手ぴかぴか(新しい)でびっくりしてましたあせあせ 



    この数ヶ月、トレセン選考会での合格とともに、チーム外の選手とのサッカーを経験したり、一方でチームのサッカーが伸び悩む中、黙々と打開を探る姿。 
    親コーチとして出過ぎないように、遠くから見つめ、こちらも悶々としたり。 

    これは、一過性の成長に過ぎず、これからはもっと頻繁に壁が彼を遮るのでしょうけど... 

    なんとなくひとつ超えられた壁を見てあげられたようで、今日の天気雨とは裏腹に久々に明るい晴れ一日でした。 





    さて、帰りですが...皆疲れてぐったりふらふら 
    行きより数倍大変な引率でした。 

    しばらくは遠征試合はいいかなたらーっ(汗)

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