記憶に残るが今一な結果♪

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5/3は、電車バスバスバスダッシュ(走り出す様)を3度も乗り換えての招待試合に行きました。 

いやー、遠かったし。 

電車に乗りなれてないから、引率も大変。 
頻繁に人数確認は当たり前。 
子供たちの通った後を良く見れば普通に切符落としてるしげっそり 

そんなこんなの移動を経て望んだ招待試合は、結果は全敗で5/5の決勝リーグへ進めず終了。 

対戦チームは遠くは千葉からも参戦しての大会でした。 
チーム名も有名どころの集まり。 




そんな大会でしたが、久々に次男坊のサッカーを見ることが出来ました。 

自分なりに考えたポジショニングといつも以上に献身的なプレーで相手に挑んで居るように見えました。 
あまり、こういうことを親が書くとなんともひいきな内容になりそうですが・・・あせあせ(飛び散る汗) 

一方で、次男坊も親がコーチとして指導している状況というのは色々大変だと思いますあせあせ 
そんな中、誇大表現せずに(しないように心がけて)今日の彼のフットボールの感想を言うならば、 

『ちょっと頼りになるプレーヤー』になったというところでしょうか? 

中盤のルーズボールの奪い合いでは自分より体の大きい選手にしつこくアタックしてボールを奪取したり、中盤の真ん中としてボールを散らす以外にも自らサイドに流れて攻撃の厚みを増してみたり、しかも、レフティなのに、右から切り込んでの苦手な右足でのクロスボールは、去年の今頃では見るも無残なキックだったのに、見事に味方の動きにあわせた強さとコースぴかぴか(新しい) 

また、スペースを突いてのボールを受ける動きも積極的に行われ、時折流動的に人とボールが動く軸としてのサッカーを魅せてくれました。 

そして、ゴールを狙う気持ちも出て、大きな選手を振り払って(たまたまですが)放ったミドルシュートが決まったときには、何年かぶりに自分も立ち上がって喜んでしまいましたあせあせ 



大概の招待試合でいただける優秀選手のメダルるんるん 

実際には、各選手持ち回りでもらえるメダルだということを理解していた息子。 

小学校1年生で早々に頂いていたので、一度きりのチャンスであれば、すでにもらう機会を経験済であって、今後行われる各種大会のメダルは貰えないと思っていた彼。 

5年ぶりのぴかぴか(新しい)優秀選手ぴかぴか(新しい)でびっくりしてましたあせあせ 



この数ヶ月、トレセン選考会での合格とともに、チーム外の選手とのサッカーを経験したり、一方でチームのサッカーが伸び悩む中、黙々と打開を探る姿。 
親コーチとして出過ぎないように、遠くから見つめ、こちらも悶々としたり。 

これは、一過性の成長に過ぎず、これからはもっと頻繁に壁が彼を遮るのでしょうけど... 

なんとなくひとつ超えられた壁を見てあげられたようで、今日の天気雨とは裏腹に久々に明るい晴れ一日でした。 





さて、帰りですが...皆疲れてぐったりふらふら 
行きより数倍大変な引率でした。 

しばらくは遠征試合はいいかなたらーっ(汗)

コメント(2)

いや~、その献身的なプレーとミドルシュートを僕も見たかったなぁ~ww

優秀選手としての表彰に値するプレーの連続だったと理解しています。

臨場感あふれる観戦記を拝読させて頂き、「サッカー記者」としても通用するのでは??と思ってみたりwww

子供の成長は早く「あっ」と言う間に大人になってしまいますから、今のうちに父親として大いに楽しまれますようにww

僕の周りでは一番若かった甥っ子も大学を卒業し、福岡に勤務しています。

> 先生
コメントありがとうございます♪
息子のプレー見せたかったな~(^^)

でも、悲しいかな僕(親コーチ)の影響が大きいのだな…と確信した一日でした。
やはり、私の言葉が変なプレッシャーになっていたようで、ここ最近はとにかくチャレンジしたプレーを大いに誉め、まずいプレーなどはスルーしてました。

いい所はどんどん誉めてたら…ポジティブなプレーが出始めたというところでしょうか。
子供の性格にも因るかと思うので、すべての子供に効果があるか?は分かりませんが、いずれにせよがんばりを認めてあげるコミュニケーションってとても大事なのですね。

コーチの私を子供達が育ててくれておりますw

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このページは、kojiが2011年5月 6日 21:36に書いたブログ記事です。

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