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2008年に取得したJFA公認指導者C級ライセンスも、気づけば今年度が有効期限。 
4年に一度の更新時には、規定のリフレッシュポイントを取得してることが更新の条件となります。 
必要なリフレッシュポイントは40。コーチとしてチーム登録してあれば自動的に20ポイントをいただけるので、4年間でさまざまなリフレッシュ講習会に参加して20ポイントを稼げば更新が可能となります。 

リフレッシュ講習もさまざま。 
午前、もしくは午後のみの講義メインの講習などは5ポイントが多いかな? 
大きな大会(全日本少年サッカー、高円宮、J下部カップ戦など)では10~20ポイントくらい。 
合宿形式だと一気に40ポイント。まあ、それなりに時間を作ったりするのも大変だし、実技もあるので。

話を戻してあせあせ 

更新ポイントを稼ぐ必要に迫られたと言うのが正直な動機ですが、今回は合宿形式のリフレッシュ講習会(40ポイント)へ参加しました。 

『2011ナショナルトレセンU-12東北』 

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開催地は青森県弘前市で、岩木山の麓。 

岩木山をバックに天然芝のグラウンドが広がる会場は、東京より若干早い秋の澄み切った空気がとても爽やかで、指導者スキル以外にも普段蓄積してきた疲れもリフレッシュわーい(嬉しい顔) 










参加した指導者は20名ほどで、関東県内からの参加は私のみ冷や汗他はみんな東北の方々でした。 

唯一の遠方参加で、足もない私を快く送迎してくださった方は八戸漁協にお勤めの、中学サッカー部のコーチの方わーい(嬉しい顔)初対面からとても穏やかにお話しする笑顔の素敵な方 

『いや~この車、中古で購入したんだけど、津波で流されたのと同じのにしたんだよねあせあせ(飛び散る汗)』 

こういう会話が普通にさらっとなされる場所なんだ。まだ震災は終わってない。 

二日間の講習会は、ナショナルトレセンの練習を見学し、ナショナルトレセンコーチによる実技と座学もあって朝から夜までの強行軍でしたが、要所要所にビビッと来る言葉やコーチングの肝を教えていただけて、リフレッシュポイントを稼ぎに...という自分の考えが恥ずかしいものに感じてきました。二日間に取ったメモは私の宝物 
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ここに集まった子供達はいずれは少数に絞り込まれてU-13日本代表となります。 
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何より、被災地である岩手、宮城、福島からも多数の参加者が。復興に向けてとても大変なときに、それでも無限の可能性を秘めた子供達のために自らが最新のサッカー指導を学び、子供達に還元したいと言うモチベーションぴかぴか(新しい) 

休憩時間にも色々な方々と色々なお話をお聞きして、決して十分な環境が整っておらずともできる範囲で少年サッカー指導に熱を注ぐ皆さんのパワーを感じました。 


夜は一人、昭和の雰囲気プンプンのビジネスホテル。 
せっかくここまで来たのだし、ここでお金を使うことが復興への手助けになれば... 

と、一人呑みわーい(嬉しい顔)ダッシュ(走り出す様) 
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もちろん、地のものも堪能しましたよ 

りんご(フジ) 
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嶽(だけ)きみ 
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道端にはりんごをたわわに実らせた木々。 
ナショナルトレセンU-12は勿論関東圏内でもおこなわれていますが、ナゼに東北なんだexclamation & question 
さまざまな人に聞かれました。勿論今回の参加者の皆さんにもあせあせ 

その度に私は答えました 
『どうせお金を使うなら、自分が育った東北で使いたかったから』 



20111022071214_75513-01_111022_071135.jpgナショナルトレセンのバインダーをいただきました。 

さまざまな想いが詰まった宝物に・・・大切に使いたいと思います。 
そして、普段の行動範囲から飛び出すことで自らのスキルが上がったと実感してます。 
小さなコミュニティの中で、知ったかぶりして学ぶことを忘れてしまった指導者に囲まれ続けるのなら、いっそそこから外に出てオープンマインドで同じ志の指導者と共に学んでこそ、子供達のために指導者として成長できることを確信しました。 

また近いうちに遠くの講習会へ行きたいな...ハート達(複数ハート)
ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)氣志團がJリーグ・ベガルタ仙台を応援するセルフカバーソング「スタンディング・センダイ」の無料配信を開始した。 ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

氣志團の曲「スウィンギング・ニッポン」は、ベガルタ仙台のサポーターソングとして歌詞を仙台バージョンに変えた「スタンディング・センダイ」として親しまれているが、今回は氣志團が逆カバーexclamation ×2

これですぴかぴか(新しい)




ちなみにオリジナルはこちらわーい(嬉しい顔)


ベガルタ仙台サポータと氣志團のつながりぴかぴか(新しい)



そして、仙台の実家の最寄の小学校。引っ越してきたときにはすでに中学生だったので、通ったのは妹だけなのですが...合唱部が有名で、妹も合唱部で一生懸命活動していた思い出が。その小学校の子供達と卒業生の歌。とても心に響きましたハート

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大震災から1ヶ月後、1つの詩が生まれました。 作者は、仙台在住の詩人、大越 桂さん。 お母さんの手のひらに文字を書き、作詩をする筆談詩人です。 彼女の作った「花の冠」は仲間たちによって広がり、 松浦真沙さんの作曲によって、合唱曲になり、 海山幸さんのイラストでアニメーションになり、 4月30日に地元の仙台市立金剛沢小学校 合唱団&卒業生の生徒たちによって、 仙台の街なかで多くの人の前で歌われました。




人とのつながりがもたらすものの素晴らしさを感じた一日でした。







ちなみに







今日は、嫁さんのためにリンパマッサージを予約
施術してくださったのは自分が立ち上げからかかわった美容室の美容師の女性わーい(嬉しい顔)

『どんな人なのexclamation & question』と幾度も質問をされていたのですが、いざサロンへうかがい、ご対面したら・・・


なんと同級生だったってダッシュ(走り出す様)

繋がってるね~ウインクハート達(複数ハート)

ちなみに、施術は最高にリラックスできたと満足そうにリビングでうたたねしていた嫁さんでしたよ指でOK
洋子さん♪今日は嫁がお世話になりましたわーい(嬉しい顔)

ベガルタからの復興の狼煙

今日は一日風雨だから、少年サッカーは無いはずexclamation ×2
って想定がもろくも崩れ去った今朝晴れあせあせ(飛び散る汗)

朝から夕方までいつもどおりの少年サッカーコーチをこなして帰宅ダッシュ(走り出す様)

地震により中断していたJリーグ再開ぴかぴか(新しい)
われらがベガルタはアウェイ等々力競技場でフロンターレとの試合でしたが、スカパーの録画をすぐに再生。


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強敵フロンターレにアウェイで勝利ハート

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試合後の手倉森監督のインタビュー...いつもなら強気でポジティブなコメントを長々と東北訛りで喋る彼。今日は言葉すくなに目頭を押さえ、インタビューもそこそこに後ろ向きにタオルで顔を覆っていたのが印象的でした。

今回の地震で抑えていた感情が一気に出ちゃいました
日々をこつこつと過ごす毎日。
それを肯定してもらえた一戦。
明日からもあせらず、等身大で出来る事からこつこつやっていきます

P.S.試合後、ネットで見た動画。人の温かさがしみました。







出来る事からこつこつと...

最近、ツイッターで毎朝書き込むツイート

『おはようございます♪今日も一日出来る事からこつこつと(^^)』

この1ヶ月の日々を通じて出てきた一言。

目をそむけるには大きすぎて、現実に直視すれば相当なダメージを感じ...
それを繰り返してきた中で、『自分自身の身の丈に合った何かが出来るはず』とうっすら感じてきていた。

被災地のためにしてあげたい事と出来る事のあまりの差に悲しさがこみ上げ、それでも何か出来るはずだと考え続けて進む。
進んでるのか、結局止まっているのか。

そんな時、自分の中で出来た言葉でした。




立ち止まらず、考え続けてその中に自分が出来る事があればこつこつと続けていこう。




そして、今日。




市のサッカー協会の企画で、震災義援金の募金活動をしてきました。
自分が担当する5年生達と。

場所は、近隣のスーパー店頭で。

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2時間程度の活動でした。

子供達は勿論始めての経験でしたが、子供達なりに一生懸命大きな声で募金を呼びかけてくれました。
そして、色々な方々が募金に協力してくれました。
子供達にお声を掛けてくださったり、温かい人の多さに自分も癒されました。

お知り合いの方もわざわざ出向いていただき、募金活動をする子供達を応援してくれました。

集まった募金は市のサッカー協会からJFAへ。JFAからは日本赤十字社へ。

こう言うとすごく失礼なのですが、改めて人の温かさを感じる2時間でした。
外見ではわからない人のやさしさも感じました。

子供達と一緒に経験できた子の出来事は、私達にとってかけがえの無いものになりました。
この子達が大きくなったとき、この経験がさらに人の幸せに繋がる何かを産み出してくれると感じました。

これからも、背伸びしすぎず、あくまでも出来る事からこつこつと何かを積み上げて生きたいと思いました。




ブロックトレセン始動!

日本のユース育成の中心的役割を果たしているのが 

「トレセン制度:ナショナルトレーニングセンター制度」。 


「日本サッカーの強化、発展のため、将来日本代表選手となる優秀な素材を発掘し、良い環境、良い指導を与えること」が目的とされている旨、JFAのHPでも謳われてますが、このトレセン制度はピラミッドを形成しており、地区トレセン→47都道府県トレセン→9地域トレセン→ナショナルトレセンそして代表へと繋がります。 

東京都においては、地区トレセンは「ブロックトレセン(ブロック数は16)→5地域トレセン」とさらに細分化されています。 

私もこの4月から東京都の第16ブロックのトレセンコーチになりました。 
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トレセンコーチの要請は前々からあったのですが、昨年度まで同じく16Bの審判部で活動していたため、トレセンコーチが所属する16B指導部へは掛け持ちとなるとどっちつかずの忙しさになりますし、その前に昨年は4年、6年掛け持ちで指導していたりであせあせ(飛び散る汗)完全に無理ですっダッシュ(走り出す様)ということで、この春からの担当になったわけです。 



年度も替わって、コーチとしての自分の仕事もすっきりぴかぴか(新しい) 

15年担当コーチ 
216Bトレセンコーチ 

あ、あとは毎月行われるコーチ会議の議長もあったけど、それは大したこと無いですからわーい(嬉しい顔) 











そして、次男坊は1月末に行われた新五年生のブロックトレセン選考会に参加しました。 
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例年は1チーム多いところは10名もの選考メンバーを輩出していたようですが、選考基準に満たない選手が多かったり、選考会に携わるスタッフに対して受ける子供が多すぎて見切れないなどの理由があったようで、1チーム4名+ゴールキーパーの制限になりました。 




我次男坊、チームから選ばれるまでに緊張し、そして選考会当日までさらに緊張ばかりで、いつものオチャラケぶりはどうしたのexclamation & questionな感じでしたあせあせ 

私は選考会当時はまだトレセンコーチではありませんでしたので、当日は選考会場までの送迎を行いあとは遠くから見守っていました。 

勿論、次男坊には僕が来期からトレセンコーチになるという事は教えてません。 

選考会に行くことが決まってから私が息子に言ったこと 
指でOK初めて出会う仲間達とサッカーを楽しむ 
指でOKミニゲームの段階でポジション決めは選手が行うので、自分のやりたいポジションをアピールすること 
指でOK普段出来ないことは当日に出来るわけが無い。なりたいプレーヤーに必要なテクニックを磨いておくこと 
でした。 

相当緊張しているかと思いきや、得意なリフティングで上位にいることが分かったのか?その後は笑顔で参加選手とコミュニケーションを取っている様子が見られました。 
ミニゲームではトップ、中央MF、そして、左MFをしていたようです。 

結果がきたのは1ヵ月後。 
ブロックトレセンの上の地域トレセン選考会への推薦も貰えました。 
リストを息子に見せてあげるとニヤニヤうれしい顔 
がんばってよかったね・・・ 

多分、自分の予想では地域トレセンは無理そうあせあせ(飛び散る汗)勿論応援してるけどウインク 

地域トレセン選考会への推薦リストを息子に見せて 
「この子は?どんな子?」 
と聞くと大体が、 

「背がお父さんくらいあったよ。ほら僕と一緒のチームにいた・・・」 
「あ、あの子?...じゃあ、この子は?」 

「ああ、この子はね、6分間走で去年の東京トレセンいった子のタイムを抜いた子だよ」 
「・・・あせあせ」 

身体能力的には結構厳しいと感じた選考会だったので、この上の選考会となるとかなり無理があります。 
ただ、無理でもどこまでいけるかチャレンジしてほしいし、本人もそのつもりみたいだから・・・ま、いっかわーい(嬉しい顔) 

もし、地域トレセンに入れなくてもすでにブロックトレセンの合格はもらってるから、そのときはまた親子で楽しもうねサッカー 

そんなこんなで私の正式辞令が来ましたよ。 
ブロックトレセンの第1回目が決定ぴかぴか(新しい) 




exclamation & question 



4月16日って...震災による計画停電の影響でシフト勤務になった土曜日ジャンダッシュ(走り出す様) 
会社休もうかな...涙

自分のサッカー

土日の日中は、少年サッカーのコーチとして活動してますが、コーチングのベースになる部分はやはり自分自身のサッカープレイヤーとしての経験がとても重要だと感じています。 

日中は少年サッカーですから、今の自分のサッカーはもっぱらナイター夜 
散々コーチして疲れた体を引きずって夜のグラウンドで色々なチームとの試合を楽しみます。 
若い子たちのチーム、おっさんばっかりのチーム、時には少年サッカーコーチで作ったチームとも対戦したり。実にさまざまなチームとナイターサッカーで盛り上がります。 

それは、別にレベルの高い場所で行うから良いというものではありません。 
尺度は「Enjoy」だけですわーい(嬉しい顔)キッパリexclamation ×2 

だって、コーチがサッカーが楽しいと思わないで子供に何を教えるんですexclamation & question 

楽しいと思えるサッカーが出来る場所が自分にあることをとても幸せに感じてます。 

そんな楽しいサッカーをしてくれる仲間との新年会が1月にありました。 

この新年会は、一年間の試合結果を元にデータを出して、ベストディフェンス、ベストオフェンス、そしてMVPをみんなの投票で決めるイベントがあるんです。 
データはこのように手作りの記録表。 
この本はチームオーナーが作成してます。 


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以前は年間50試合以上活動していましたが、今年は15試合程度で終了。 
今年はいつもより得点を意識して試合に臨んでいたおかげで、9試合出場して、9得点9アシスト。 
得点2位のアシストは1位をいただきました。 

アシスト王という事でこんなトロフィーもいただいちゃいましたあせあせ(飛び散る汗) 

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そして、投票によるMVPも衝撃 

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これを目当てにサッカーしているわけじゃないのですが、いただけるのはそりゃうれしいぴかぴか(新しい) 

このチームに所属して7年。 
はじめてもらったトロフィーは大事に家に持ち帰り、部屋の隅においてありますわーい(嬉しい顔) 

元々、自分の会社のサッカーチームに助っ人で来てくれたのが、このチームのオーナー。 
いつしか仲良くなり、今ではこいつとのサッカーが楽しくて仕方ない。 

中々、試合の数も減ってきているけど、このチームにはずっと居るんだろうなあせあせ 
このチームに居るからこその少年サッカーコーチなんだもん>自分。


以前の日記「Four Leaf Clover」 



この時、4年のお兄ちゃんにくっついて試合会場に来た1年生の弟君が、試合会場で見つけてくれた四つ葉のクローバーをプレゼントしてくれた事を書きましたが、あれから5ヶ月も経過してましたあせあせ(飛び散る汗) 




『綺麗に乾燥させたらプレゼントするねウインク』 




それからしばらくの間は、弟君は私に会うと... 

『ねぇ、コーチ。この間のクローバーはまだ持ってるexclamation & question』 

の質問が挨拶代わりになってましたあせあせ 

自分もその度に 

『もってるよぉexclamation ×2わーい(嬉しい顔)。大事に乾燥させてるから大丈夫だよ指でOK』 

と言ってました。 

でも、時間かけすぎでしょ。葉っぱの乾燥に5ヶ月は長げーよダッシュ(走り出す様) 







で、完成しましたよ。プレゼントexclamation ×2ぴかぴか(新しい) 




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彼の名前と去年私が受け持ったトップチームで作った新しいチームマークをデザインして、四葉のクローバーを挟み、ネームプレートの出来上がり手(チョキ) 

どうですexclamation & question 
自分でも二重丸の仕上がり揺れるハート 



このチームマークには『Bonds of friendship』とかかれてます。 
友情の絆。 



去年のトップチームが11人ピッタリ。 
仲間が一人欠けてもメンバーが揃わないこと。 
仲間との絆がチームを強くするばかりか、自分たち一人一人の心を強くする。 

そんなメッセージを込めて作成されました。 


そもそも、絆を使い始めたのはチームの試合球。 
メンバー全員の名前と背番号、そしてチーム名と『絆』の文字を書きました。 

パッと見は、やたら文字の書いてあるボールだねあせあせ(飛び散る汗)って感じ。 
でも、気付けば子供達はこのボールを大切に、そして目一杯使ってましたあせあせ 



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この「絆」の文字。 



じつは、私の大好きなチームであるベガルタ仙台の2008年チームスローガンから頂いてます。 




「感動一体 ☆☆絆は次のステージへ」 
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このシーズンは、今はもう無い入れ替え戦を経てJ2からJ1へ昇格するチャンスが訪れた年でした。 

ベガルタ仙台に関わる全ての人の絆を深めて一体となって目標である次なるステージ(J1)へ突き進んで行くというメッセージを表現したものだということです。ぴかぴか(新しい) 

結果は、残念ながら最後の最後で昇格を逃してしまいましたが、この悔しさがあり、そして選手とサポータの「絆」があったからこその次のシーズン(2009年)J2優勝&J1昇格に繋がった事を昨日のことのように覚えてます。 







そんな、想いの詰まったチームマークをこのネームプレートに入れましたが、本人は喜んでくれるかなexclamation & question 
そして、まだ1年生ですが、仲間とともにサッカーを通じて『絆』を育てて欲しいなぴかぴか(新しい) 




今週末に渡せそうで今からとっても楽しみっわーい(嬉しい顔)
今日から仕事復帰してます冷や汗 

しかし、この休暇の疲れを引きずって出社したものの、使い物にならないためさっさと退社しましたあせあせ(飛び散る汗)
休暇って「休む」ためにあるのか疑問に思う今日この頃ですあせあせ 

さてさて、この休暇は 

1.3,4,5年の合宿(山梨) 
2.実家のある仙台へ帰省 
3.6年の合宿(群馬) 

という事で、自宅は一泊exclamation & questionしたのみ。 
そりゃ疲れも溜まりますよたらーっ(汗) 

疲れて日記を書いていなかったので、怒涛の更新をしたいと思います(笑) 

さてさて、まずはタイトルにある合宿は3,4,5年のそれです。 
合宿先の山梨県小菅村は、去年からお世話になってまして 
去年は単独学年での合宿が、今年は3学年一緒で、大人も合わせたら総勢100名で押し寄せちゃいました。 

合宿の目的は(私の理解では) 
「仲間との共同生活を通じて絆を深める」 
がメイン。 
そして、「自分のことは自分で」も重要。 

あれexclamation & questionサッカーはダッシュ(走り出す様) 
はい、キチンとやってきましたよ。 
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でも、サッカー漬けの合宿ではなく、 
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川遊び、BBQ、マスの掴み獲り&捕まえた魚をさばく... 

こんな行事も大事にしました。 

特に掴みどり&さばくは、今年の役員さんのアイデアで自分的にはスマッシュヒット(死語?)でしたわーい(嬉しい顔) 
最初は臭いとかキモいとか言っていた子供達も真剣にさばいており、さばかれたマスは全員の夕食としてカリカリに揚げたフライとしておなかに消えました 

そして、担当の4年はさらにイベントが。 
この学年はお父さんの協力が多い、ある意味珍しい学年なのですが、そのせいか何かに理由をつけた飲み会がオヤジどもの絆をさらに深めております。 

そんなある飲み会の席で決まったのが、 
「この合宿で子供と一緒にオヤジもリフティングテストを受ける」 
でした。 

そんなわけで合宿二日目にオヤジが集合。 








よく見えませんか?じゃあ、別の角度から。 
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アップメニューのラダートレーニングは今日が初体験。 

普段家では「アップをちゃんとやれ」exclamation ×2とか偉そうに言ってるオヤジさんたち。 
ラダーのステップがどれだけ大変か身にしみてわかったそうです。 

で、リフティングテストの結果... 
それぞれの子供と競い合いましたが、あえなく全敗あせあせ(飛び散る汗)でした。 

私ですかexclamation & question30年を超える経験を持ってますからねウインク 

余裕でしょ...と思ったけど、次男坊に負けてしまいましたダッシュ(走り出す様) 

5分間で数を競うスタイルで、「あと1分!」の声がしたとき450回程。 
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よし、ここで数を稼ごうとヘディングに切り替えたのがまずかったふらふら 
3時までミーティングと称して行っていた酒盛りのせいで完全な二日酔い。 
上を向いてのヘディングは想像以上にバランスがとりにくくふらふら。 
おまけに真上に太陽が燦々晴れ 

息子の回数に20回程及ばず...でした。 

そんな敗北感を味わっての合宿でしたが、「本物体験」として 
子供達はマスをさばく体験、オヤジはサッカーの難しさを体験して 
それはそれで有意義で楽しい合宿となりました。 

あ、そういや酒盛りの時に... 

「よーし!おやじでチーム作って大会出るぞ!」 

って盛り上がってたけど...やめとこうねあせあせ(飛び散る汗)

悲しい性を持つ親子

今日は市のフットサル大会でしたサッカー
結果は優勝チームに敗退しての3位と検討してぴかぴか(新しい)トロフィーぴかぴか(新しい)も頂くことが出来て、育成する立場としてはちょうどいいポジションでフィニッシュしてそれはそれでよかったかもexclamation & questionと、意外と底冷えのする体育館で朝早くから用意されたフットサルコートのラインテープをはがしておりましたあせあせ

今日こなしたのは4試合。

我がチームは私の作った選手出場タイミングのタイムテーブルに基づいて5人出場のフットサルに対して11人を頻繁に出し入れしてのゲームを4試合。試合なんかほとんど見られずに、この表とストップウォッチを凝視しながらバタバタしてましたあせあせ(飛び散る汗)
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今日はメンバーの三分の一がトレセンで第一試合に欠場あせあせ(飛び散る汗)
少々の不安を感じながらも、一方では底上げのチャンスexclamation ×2とある意味ワクワクしての試合でした。

結果は後になっては今日一番の集中で勝ち取った勝利ぴかぴか(新しい)でした。

第一試合の1コマ。

いつもベンチでコーチの私とベンチを暖め続けている長男。
他の子供達なら細かく覚えてますけど・・・とにかく、長男が得点したんです(笑)
何とも嬉しいやら、ホッとしたやらで喜ぶ選手達をピッチの外から眺めていた。

試合後、他の子供達が

「あいつ、シュート決めた後に自分で『ナイスシュートーっexclamation ×2exclamation ×2』って叫んでたしわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

と報告してくれました。
帰宅後、そのことを長男に聞いてみたら、

あせあせいつも他の仲間が点数決めたら言ってるから、つい癖で出ちゃったあせあせ(飛び散る汗)

確かに...ベンチだろうが、ロスタイム出場だろうが、ちょっとうるさくねexclamation & questionといわれそうなでかい声でいつも声を出す長男。コーチングしていてもあいつの声で私のコーチングが消されるので「今はちょっと待って」というときもしばしばだったりする。

今日はもう一点。計2点を家族が見守る中決めてくれました。

いつも何点も決めてくれる子供を持つ親からすれば・・・って事かもしれないけど、私達にとってはとてもキラキラした息子を見れたような気がして幸せな一日になりました。

それが原因じゃないんですが、私も悲しい性として...

少年サッカーの試合では、自チームの試合後は次の試合の審判、いわゆる「後審」があるので、子供達との試合の振り返りもそこそこに、審判服に着替えて次の試合の審判をするのですが・・・

決勝トーナメントでは、次も試合が続くから、負けたチーム同士での後審なのに、いつもの癖で、本部席へ審判カードを・・・と駆け寄った私に「exclamation & question」と本部席の方々。。。

うちのチームは次にすぐ試合ジャン。
おれ、次のスタメンを子供達に伝えて試合の準備ジャン。

本部の顔見知りのほかのチームのコーチ陣に笑われながら、小走りに勝利した子供達のもとへ・・・

もう少し、どっしり構えて欲しいと子供達は思ってるんだろうな・・・
ごめんねあせあせ(飛び散る汗)悲しい性ですけど慣れっていやね~冷や汗

保護者の協力(嬉)

地域のボランティアで成り立つ草の根(グラスルーツ)サッカーチーム。
私がコーチとして所属している少年サッカーチームも同じ。

コーチは手弁当で週末の貴重な時間を子供達のために使ってくれています。
私は二人の子供がお世話になってで親として出来る限りのサポートを親コーチの形でさせてもらっています。無限の可能性を引き出す手助け・・・になってるか自信がありませんけどあせあせ

他の保護者の方々もそれぞれがそれぞれに出来る範囲で協力してチームをバックアップ。
関わりかたは十人十色でも、そのベクトルは一緒の方向に向かっている。

色々あるサポートのうちの一つを紹介ハート達(複数ハート)

20090125194254_61771-01_image994.jpg画像は、役員さんが月間予定表に添付した救急箱とビブス当番を印刷した用紙です。
『あぴかぴか(新しい)今月はベッカムだねハート達(複数ハート)』と息子。
この画像は役員の方が毎月の予定表に添付する当番表に、色々な選手の画像をおまけでつけてくれるのですが、息子がいつも楽しみにしてるんですよ~わーい(嬉しい顔)

これも、立派な保護者の協力ですよね。
私も実は毎月楽しみだったりしますあせあせ(飛び散る汗)

出来る範囲で協力して子供達のサポートをする。
子供達はそういった環境の中でサッカーを楽しむ。
自分の子供だけではなく、そこに集う子供達の笑顔を大切に、これからも出来る範囲で良い関わりを続けて行きたいと思います。

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